« ミハスの白い家並み | トップページ | バルセロナ、バルセロナ »

2015.05.21

マラガの恋人の薔薇園、そして次なるトラブル

5月17日 マラガ

アンダルシアの旅、最終地のマラガ。

ツアーの間中、薔薇園を見る度大騒ぎで遅れがちだった問題児の私

添乗員さんはマラガ在住の日本人の方だったのですが、マラガで解散するときに親切にもマラガの薔薇園を教えてくれました。 当然行きましたとも 1432170013261.jpg (マラガの薔薇園、市庁舎の東側に位置しています)

夕刻だったのですが、薔薇の季節だけあって見学者もちらほら。 1432170014484.jpg

そして、夕刻だけあって、恋人達もちらほら。 1432170016114.jpg 薔薇は、暖かい地域のせいか、ミニチュアや修景薔薇が多かったのですが、薔薇園のデザインを工夫してあって、とても華やかでした。 1432170018151.jpg 恋人達もとてもラブラブでした。 1432170019488.jpg (恋人達は写っていません、、、)

 

ここで大トラブル

マラガ駅直結ホテルにチェックインしたのですが、このホテル、近代的なデザイナーズホテル。

デザイナーズだけあって、やたらあちこちおしゃれなのはいいのですが、意外と使いづらい。

その最たるもの 1432170021045.jpg

バスルームの扉が枠もない姿見の鏡になっていて、引き戸式なのに開き戸のような取っ手が付いている。

これがくせ者 。

夫がつい、軽く  ( ここ、強調したい、軽くですよ)開こうとしてしまったら、ガラス戸が真ん中から折れた

おもてからも裏からも、明らかに横に線が走り、幸いフィルムが貼ってあって崩壊しないものの、力を入れるとクテっと曲がってしまう。

夫は青い顔 。

1432170021988.jpg

すぐにかけていた保険会社に電話して、旅行中の器物破損!?に関しての説明を聞いていました。

私はというと、ホテルのフロントに「ガラス扉が壊れた、とても危険!」と伝えると ( 壊した、とは言わない)

「わかった、すぐ行く」との返事。

すぐにやって来て言うことには、「前の人が壊したんでしょう。すぐには直せないから部屋を代わって下さい、向かいの部屋はどうでしょう?」とのこと。

これって変じゃないですか

ドアが壊れた、と連絡しただけで、向かいの部屋の鍵を持ってくる、破損状態も原因も聞かずに

料金がかかるかと聞いたら、ノープロブレム。との返事も。

旅行保険のお世話にも器物破損の責任も問われず、まずまずよかったのですが、移った向かいの部屋の鏡戸は、取っ手が引っ張れない、まるで襖の取っ手のような取っ手に代わってます!!

以上のことから、私達が出した結論!!

このホテルに宿泊した客が、きっと次々このガラス戸を引っ張る。 次第に中央部に無理がかかり、だれかがある日、Xデーを迎える!!

青くなる!

まったく、人騒がせなデザイナーです。

ここを姿見にしなくても、まだまだ場所はあっただろうに。 取りあえず、ほっとした私達でした。

1432170024159.jpg kiho

|

« ミハスの白い家並み | トップページ | バルセロナ、バルセロナ »

2015.05スペイン旅行」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マラガの恋人の薔薇園、そして次なるトラブル:

« ミハスの白い家並み | トップページ | バルセロナ、バルセロナ »