今回最大のトラブル!
2012.7.3
みなさま、大変ご無沙汰いたしました。
Shropshireの友人宅から、ただいまはロンドンに来ています。
少しずつ、いままでの記事も載せますので、また覗いてみてくださいね~。
ところが。。。
(ロンドンの地下鉄)
予約していたホテルは最悪のネット環境!
ちゃんと部屋でWiFiの無線インターネットが出来るということで予約していたのに、いざ着いてみると「部屋では出来ません」とあっさり。
ホテルの予約サイトには出来ると書いてある。できないなら3日間の予約のうち、残り2日間はキャンセルしたい、と伝えるとキャンセル料もなくキャンセルできるとのこと。
さあ、そうなったら翌日からのホテル探しです。。。
ここまではいつものこと。
インターネットが出来るホテルをみつけるのに、2008年のヨーロッパ旅行でも苦労しました。
でも不思議と今回は(ちゃんと事前に確認して予約しながら旅をしていたこともあって)トラブルもなく、サクサクとネットを利用しながら旅を続けて来られました。
(とは言いながら、友人宅のネット環境もよくなくて、インターネットはずっとおあずけでしたが。)
もう夜も10時を回っていましたが、翌日荷物を移動するのも大変なので、この近くのホテルを探すことにして、端から訪問。。。夜遅い、ということもあって、端から断られ。。。
、、、歩き回ること数件目(!?)でやっと、ネットも出来、料金もリーズナブル(80ポンド!安い!)なところをみつけました。![]()
さて、泊まっているホテルに帰り、「キャンセルするなら朝食までに伝えて」と言われていたので早いほうがいいだろうと明日以降の宿泊をキャンセルする旨を伝えると、さきほどとはスタッフが替わっていて、今回の南アジア系のスタッフはガンとして、もう24時間を切っているので明日のキャンセル料はもらう!と譲りません。
「さきほどまで居たスタッフは大丈夫だと言った、
18時にそう聞いて、20時にも再度確認した、その時はスタッフが二人いて、二人ともそういった」と、どんなに伝えても彼は訓練生だ、と譲りません。(訓練生には見えない応対だったけど。。。少なくもこの彼よりは。。。)
ホテルの決まりではそうなってる。明日あなたたちが出発するとき、私はあなたがたに明日のキャンセル料を請求する!
I-will-charge-you![]()
大きな声で、断固として言われても。なんだか。。。![]()
このスタッフのプライドの問題らしいのですが、それってホテルとしての評判の点ではどうなんでしょう。
まず、その1.インターネット上の表記が間違っている。
その2.私達が到着したときすでにその間違いを指摘して、最初のスタッフは了解し、2日目以降のキャンセル料はいらないと2度まで、しかも二人の人がそう言った。
、、、なのに、その言葉はいまやこの南アジア系スタッフの前ではいっさい認められません。
「24時間以内のキャンセルはキャンセル料がかかる、彼がなんと言おうとそれが決まりだ!」
もう意気揚々と、自分の正当性が嬉しくてたまらないかのように笑みまで浮かべて大声で繰り返します。![]()
どうどうめぐりの議論をすること1時間以上。もう時計は深夜12時をまわっています。![]()
もう疲れ果てた私は、せめてスタッフの名前くらいは教えて欲しいと、さきほどのスタッフの名前(今、移動中で連絡がとれないとのこと)の名前と、彼の名前を書き出してもらいました。今夜のうちにキャンセルを表明したことを、せめてこれこれのスタッフに伝えたということで名前を確認して置きたかったのです。しぶしぶながら、それに反対する理由がなく書いてはくれました。
翌朝、つまり今朝、その南アジア系スタッフではないことを祈りつつ、再びフロントへ。
また別の新しいスタッフでした。
新しいスタッフだから、また話の繰り返し。
でも今回はちゃんと理論だって話のできるスタッフで、私達が予約したインターネットの画面を見せながら言うことには「インターネットはロビーだけ、と書いてあります」
いえいえ、下の方に、部屋で高速インターネットと書いてある、と私がカーソルを動かしてその文を見せると、ありがたい、、、彼は納得してくれた様子。
昨夜のスタッフとは大違いです。
でも彼にはキャンセル料を無効にする権限はなく、予約したホテル予約会社と直接交渉してくれ、とのこと。
私達は電話もないので、電話料は払うから電話して欲しいと伝えると、電話してくれて、最後は詳細も伝えてくれました。
ホテル予約会社もネット上の表記は認めたものの、それはホテル側がインターネットが出来ると言っているから、とのことで、ホテルのマネージャーと交渉の上、我々に連絡する、、、、。
はあ~~~。
(Baker Streetのパブ、The Sherlock Holmes Bar)
まだ実は結論は出ていないのです。
(パブのランチ。本日のスープとオープンサンド。)
でもここまで来たから、昨夜のむなしい議論よりはまだどんなにかまし。。。
しかしすごかったなあ~、昨夜は。
今日のスタッフのような対応をしてくれたら、まだ私達も納得できるのに、あくまでも自分の(無理な)主張を通そうとする姿勢にはびっくりです。
彼としても、キャンセル料を無料にする権限がないこともあったんでしょう。
でも今日のスタッフのような対応の仕方はあったと思うのに。
あ~疲れた。![]()
でも今夜は、、、!な~んと、ミュージカル鑑賞なんです!楽しみ~!![]()
| 固定リンク
「2012イギリス・アイルランド旅行記」カテゴリの記事
- 帰国後の庭と私(2012.07.12)
- シュードリー城、遺跡と薔薇と(2012.07.10)
- Shropshireのオープンガーデン(2012.07.08)
- Shropshireの友人宅にて(2012.07.06)
- グリニッジ 星と薔薇とオリンピックと(2012.07.06)








コメント
大変でしたね~。すべてうまく行って、楽しく、ミュージカル鑑賞ができますように・・・・
投稿: ck | 2012.07.04 13:15
ckさま、
ありがとうございます~。
ミュージカル、生は迫力ありました。
またご報告しますね~。
投稿: kiho | 2012.07.04 17:21