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2012.02.04

メー・コック川を舟下り

2月4日

はいお待たせしました、ゾウさんに乗りました

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体調もばっちり快復した私達二人。(みなさま、その節はご心配をおかけしました。)

今日はメコン川支流メー・コック川ボートクルージング

なんてほど、かっこいいものではなく、舟上り。 (帰りは舟下り?)。

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半日ツアーを利用しました。1,200バーツ(3,600円)。

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1時間ほど小舟で揺られて川を遡っていくのですが、両岸は草原あるいは畑

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こここそ、話に聞いていた「アジアではカワセミの仲間が電柱に1本ごとにいる」

という地域ではないか

、、、と、最近バードウォッチャー熱がぶり返した二人は左右をくまなく探すのですが、カワセミどころか、めぼしい鳥の姿もあまり見られず、見えるのは相変わらずハト、たまにチドリ。

着いた先は少数民族カレン族の村(首長カレン族ではありません)。
ここにはエレファント・キャンプがあり、そうです!ゾウさんに乗れるのです

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家先で織物などの手工芸品を作るカレン族の家々の間を、ゾウに揺られてお散歩30分

Sscn2049 私達が乗った(車がコワイ)ゾウ

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次々に欧米人の観光客もゾウ乗りにやってきて、なかなかうまく考えられています。

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村の男たちはゾウ使いの仕事、女たちは手工芸作り。合間合間に田んぼや畑作、という生活スタイルだそうで、広がるのはのどかな田畑の広がる田園風景。

Sscn2048 田んぼとタバコ畑

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その昔、国境を越えてタイにやってきた少数民族の立場は難しそうですが、この村はこんなやり方で生計をたてているらしく、子供たちの生活ぶりも表情も豊かそうでした。

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ゾウは、背が高いのでコワイという話も聞いたのですが、このくらい乗る分にはへいちゃら。もっと乗っていたかったくらい。
私達の乗ったゾウは車がこわいらしくて、車が来るたび側道に寄るので、乗ってる私達もゆらゆらと不安定に。
ゾウにもいろいろあるんだなあ~。

帰りもゆったり舟ツアー。

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ひさびさにのんびりした一日でした。

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コメント

良いね~のんびりして
電線カワセミがいるのはどっちかっていうと道路っ端の方が多いと思うよ。
日本ではもうなかなかお目にかかれない、自然のままの川を
遡ったり下ったり(禁句?)は本当に気持ちが良いもんです

投稿: 黒猫 | 2012.02.05 09:17

代筆です。見てくれてありがとうございます。
本当にカワセミが居ませんでした。道路沿いにも川筋にも
昼間なので、隠れているのかもしれませんが、川岸の土手には巣穴らしき物が全く見あたりません。雨期の地方に移動しているのでしょうか。

投稿: masaki | 2012.02.05 11:45

クック川でなくコック側ですよ。

投稿: tom | 2012.02.05 14:26

黒猫さま、

今日もチェンマイまで3時間ずっとバスでしたが、道路っぱたにも、やっぱりカワセミのたぐいはいませんでした。

見たいなあ~。

投稿: kiho | 2012.02.05 17:04

tomさま、

あららコック川でしたか。

ご指摘ありがとうございます。

緑の多い、ゆったりと流れる、気持ちの良い川でした。
ご覧いただきうれしいです。

投稿: kiho | 2012.02.05 17:07

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