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2012.02.08

ソンテオという便利な乗り物

2月7日

タイの地方都市にはいろいろな乗り物があります。

まずは有名なトゥクトゥク

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小型オート三輪なので、車の脇をスイスイとまるで自転車のようにすり抜けます。
バンコクにはTAXI METERと書かれた自動車タクシーが普通ですが、地方都市ではこれがタクシー替わりです。20-30バーツほどで利用できるので、タクシーよりも気楽といえば気楽。

でも乗り心地はいまいち。
長距離向きではありません。

しかも観光客とみると、値段をふっかけたり、ラッシュ時間帯には乗車拒否したり(何度か経験しました。生意気~。)なかなか駆け引きを要します

観光客としては、レンタサイクルレンタバイクなどを借りるという手もありますが、地方都市へ来て、なかなか便利だと感心しているのは。。。

ソンテオ

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これは乗合自動車とでもいうべきもので、ルートもあってないような気ままなルートをいつも流しています。

手を挙げて運転手に目的地を告げ、方向が一緒なら「乗れ」との合図、別ならまた別のソンテオが通りかかるのを待ちます。

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運転手にしてみても、少しでも拾う客が多い方がもうかるため、気軽に止まってくれるという互いの利益が一致したシステム
うまくできているなあ~。

近距離なら一人20バーツほどで利用できるため、地元の人のバス替わりにもなって、私達もいつも同乗するのは地元の人。最初は料金がわからなくて、ソンテオの中でこっそり地元の人に聞いたりしていました。

このソンテオ、タクシー替わりに専用で利用することも出来るのですが、その場合は結構高かったり、トゥクトゥクのようにふっかけてきます。

今朝、私達は同じチェンマイ市内でホテルを変えました。
観光のまっただ中にいたので、少し郊外に移りたくて。

その際、1kmほどの距離だったのですが、快く60バーツ

前日までのホテルMチェンマイはター・ペー門のすぐ脇。観光名所です。写真の奥。

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夜、街の中心部で食事をした後てくてく歩いていると、ソンテオが止まりました。

「専用でホテルまで行くよ、100バーツ」とのこと。その後80バーツまでは下げたのですが、朝とは違って荷物もないので「70にして」と言っても譲らず。

結局それには乗らず、後から来た乗合いソンテオに乗りました。
方向もばっちり、20バーツ。

、、、ところが、まさかホテルのあるさらにその先まで行くとは思わず、、、、。

、、、ずいぶんと手前で下りてしまって残念~

あそこまで行く?、とさらに交渉するまではまだ行っていないのが残念です~。

午前中観光したワット・チェーディー・ルアン (Wat Chedi Luang)

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1411年に建てられたという巨大な仏塔に圧倒されました。

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1545年の地震で崩れるまでは86mの高さがあったそうです。
でも、、、地震があるとは、、、タイも。

仏塔の基礎壁には、迫力あるゾウの半身像が。

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その昔にはこのゾウがぐるりと基礎を取り囲んでいたようです。1992年にユネスコと日本政府の援助でここまで修復されたとのこと。

夕方観光したワット・チェン・マン (Wat Chiang Man)

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タイ北方のこの地域は、19世紀末まで600年間ラーンナー・タイ王朝として独立していました。
この寺院は1296年にこの王朝を興したメンラーイ王がかつては宮殿としても使用していた寺院。
この寺院の仏塔にも、基礎部にゾウの半身像が刻まれています。

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夜はまたタイ料理。
チキンのレッドカレーSscn2575

タイ風エビ春巻き

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タイ風炒めソバ

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タイ料理にはこんな調味料が必ず付きます。
ナンプラー、唐辛子が入った酢、赤唐辛子、砂糖

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今日は気分よくChangビールも2本開けて、390バーツでした。

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寺院で咲いていた花々

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