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2012.01.28

マレーシアの美味しい話

1月27日 夜

マラッカで私達が滞在するジャグジーバス付きセレブホテル(でも実際は庶民的。1泊6000円だし)は、さらに部屋の窓からマラッカ海峡を見ることができます。

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今日も夕方、海峡に沈む夕陽を。
昼間、さんざん暑い思いをした太陽ですが、沈む夕陽にうっとり。

夕食は歩いて5分ほどのニョニャ料理の人気店Ole Sayangへ。

マレーシアにはざっと分けて4種類の食文化があります。
マレー系、中国系、インド系、そしてニョニャ料理

その昔、中国から渡ってきた中国系男性と地元マレー人女性から生まれた息子達をババ、娘達をニョニャと呼び、彼らの作り出す中国系とマレー系の融合した文化がババ・ニョニャ文化と呼ばれるのだそう。
だからニョニャ料理もそんな融合料理。

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今夜の料理は空芯菜の炒め物、エビとパイナップルのココナツミルク煮、湯葉とキクラゲのミソ炒め。
キャメロン・ハイランドで食べ続けてきた、マレー系、インド系ともまた違った、濃厚な味付けでした。RM61 (1,525円)。

ここでじゃ~ん

キャメロン・ハイランド食生活のまとめです

キャメロン・ハイランドは高原のリゾート、とはいっても、まだまだこれからの庶民の香りのするリゾート。
その中心地タナ・ラタは、ゲストハウスの点在する、さらに一層庶民的な町でした。

なので朝食から昼食、夕食まで、ゲストハウスから歩いてすぐのベサール通りにひしめく食堂をはしごすれば、毎日安上がり、毎日簡単、毎日おいしい。

そうなんです、おいしいんです

あっさりスパイシーなスープで煮込んだ鶏肉、魚、野菜。

それを好みで、白いインディカ米、レーズンが混ざった味付けインディカ米、あるいはチャパティと一緒にワンディッシュ。

サイドディッシュで鶏肉の唐揚げ、エビの唐揚げを付けたり、トムヤムなどのスープを付けたり。

ベサール通りのレストランで、夕食のプレート

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私達が気に入っていたのは、インフォメーションセンターの裏側にあるBunga Suria
朝食はここで2回。いつも二人分でRM17(425円)ほどでした。たっぷりのミルクティーとコーヒーがおいしかった。

Suriaの朝食1回目。

Breakfast0124

2回目はロール・チャパティ、中にはチーズ。下は私が頼んだチャパティと野菜、豆添え。

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最後の夕食は、ベサール通りのレストランで。
バナナリーフカレーは旅行者向け?でも雰囲気あっておいしかった。

Dinner01251

リゾート地キャメロン・ハイランドには、ちょっとおしゃれなティーハウスも。

キャメロン・バレー・ティー・ハウスでの軽食

お茶の専門店なので、フレーバーティがおいしい。これはカップサービスですが、ポットサービスでたっぷり飲むこともできます。奥はミント・ティー。手前ははちみつジンジャー・ティー。(浮いているのは薄切りのショウガです。)

そんなこんなで、明日からのタイ、また食文化が楽しみです。

Lunch01251

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コメント

美味しそうなゴハンばかり~
昨日のチキンライスの画像には、思わずため息がでちゃいました・・・
羨ましいです、あたしも食べた~い

マレーシアでは、何を食べようかいつも迷ってるくらい(笑)
ゴハンが楽しみでした。
kihoさんも満喫されたようですね

タイの旅も楽しみにしていまぁす

投稿: みゅう | 2012.01.28 20:50

みゅうさま、

チキンライス、たぶんみゅうさんおすすめの店にはかなわないと思います。量も味も。

でも食べられないと覚悟しての帰り道だったので、たとえ地下街でも食べられて大満足。
チキンライス情報、感謝です~。

タイに到着したのですが、実は夫が少々バテ気味。
明日は休養の日になりそうです。

投稿: kiho | 2012.01.28 22:23

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