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2012年1月

2012.01.31

ローズ・ガーデンにバラ園はあった

1月30日

30日の私はというと、絶不調のただ中。
午前中はまったく起きあがれない状態で、実はローズ・ガーデンのツアーを申し込んでいたのですが、午前中をキャンセルして午後だけのツアーにしてもらいました。

さてその午後。青白い顔をして、前夜から水以外のものも取らず、それでも立ち上がったその根性、、すごすぎる、と自分でも思います。

それというのも、ローズ・ガーデンバラ園があることを見届けたかったから。

ローズ・ガーデンというのは、観光客向けにタイの文化を紹介するテーマパークのようなところで、どのガイドブックを探しても、どの旅行社に聞いても、バラ園が存在するかどうかはわかりませんでした。ただひとつ、私がネットで見つけた「1月にバラが咲いていました」という来場者のたった1行の感想が唯一の根拠。
今は一月。ローズ・ガーデンというテーマパークが、ただ名前だけバラ園だなんてはずがないと思いこんだ私。

名前だけって、よくあることなんですが。。。

ローズ・ガーデン

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象にも乗れます。

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で、どうだったかと言うと、、、。

ご覧のとおり。

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ありました

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私の立っている奥がNative rosesのコーナーです。

園内の案内図にもNative rosesOrchid gardenさらにBotanical gardenなども作られ、広大な敷地の中にホテル、観光施設、ガーデンが点在しています。

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中でもNative rosesコーナーはちゃんとした立派なバラ園。私達が行ったときにも、雨上がりのバラの花を手入れする人たちが。(青い服の人たちです。)

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今は乾期ですが、ガイドさんの話では今年は雨が多いそうで、この時も少々残念ながら雨の直後。バラの花は傷みかげんでしたが、それでもこの咲き具合。南国のバラとしては十分鑑賞に堪えます。

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バラのアーチ、噴水、一番にぎやかに咲いていたのは回りのブーゲンビリアというのが南国らしいですが、ここをNative rosesと呼ぶあたりに、これがタイのバラ園!という誇りを感じました。

ここはもともとは、バンコクの花市場に花をおろしているバラの生育業者が始まりだったとのこと。名前の由来がやっとわかりました。

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敷地内にはこのバラ園の他にも植栽としてバラがあしらわれ、結婚式の写真を撮る人も。地元の人にとっても、絵になる場所だということがわかります。

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肝心のタイの伝統文化ショーも、タイに来たからには見てみたいフィンガーネイルダンス、バンブーダンス、タイ式結婚式、タイ・ボクシング。
ショー仕立てになっているので、見応えあります。

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バラ園に出会ったことで私の具合もめきめき元気に。
、、、と簡単にはいかず、夜も寝込みましたが、今早朝、快復したみたいです。
ご心配をおかけしました~。

P.S.

私が寝込んでいる間に夫がホテル前通りのLaundryに出していた洗濯物を受け取ってくれました。

3kgということで300バーツ。きちんとたたまれて、これはいいかもしれない

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バンコク 再会の街

1月29日

おかげさまで夫も朝食から食べられるようになりまずまず快復。みなさま、ご心配をおかけしました。夕方、2駅離れた書店までバス路線図を買いに出て、ホテルに戻って来ると。。。

「Kiho~」

バンコクの友人さんがまだ待ち合わせ時間の30分も前なのに、もうロビーで待っていてくれました。

彼女の車でレストランへ出発。

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1時間ほどもかかったでしょうか。なんということいきなり今度は車の中で、私の気分が悪くなってしまいました。

レストランには、北海道でさんと共に我が家でおでんパーティをした男の先生たち、他の先生たちも揃い、みなさん、大歓迎ムードなのに、10年ぶりの再会なのに、、、。

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私はまったく食欲がなく、せっかくのごちそうを前に、ほんとうに申し訳ないことでした。(夫が元気に食べられてまだしも良かった。)

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でも食欲がないほかは結構元気で、おしゃべりに花が咲きました。
私がバラやガーデンを見にチェンライ、チェンマイに行く、というと、さん、

「おーチェンライは素晴らしい!私も先週行ってきたのよ、中でもDoi Tung Palaceが。」
「えーまさにそこに行くつもりなんです!」

しかしチェンマイに関しては「チェンマイは全然行かなくていい。」と見も蓋もないご意見。でも4泊する予定なんだけどなあ~。

さらにエアアジアの話で大盛り上がり。日本人の先生も羽田クアラルンプールが11,500円だったというと興味津々でした。

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そのレストランは湖畔にあり、湖のまわりには他にもレストランが点在。湖とレストランのライトアップがチカチカと点滅してとても雰囲気のある場所でした。

みなさんの教える学校も近くにあるそうで、なんとそのレストランにいる間、次々と子供達が挨拶に来るのです。

「私の元教え子」
「彼の今の教え子」とJさんが紹介。

それがみなどの子も礼儀正しく良い子たちで、日本から来たお客さんだというので私にまで両手を合わせるタイ式おじぎをしてくれます。
日曜日の夜だというので家族と一緒に食事をしていたようですが、わざわざ席をたっていちいち挨拶に来てくれるなんて感激でした。

にぎやかな再会、感激のレストラン、楽しい時間。。。

ところが私の気分は一時的なものではなかったらしく、夫と同じく、とうとう「出来事」になってしまいました。

その夜から翌日、私が口にしたのは湯冷ましのみ
今31日早朝、まだ水以外のものは口にしていませんが、一日寝た(実は半日は這うようにしてバラ園に出かけた)おかげで、こんなして書けるくらいに快復しています。

出国前アジア旅行に行くにあたって、もともとお腹の弱い私を多くの友人が心配してくれました。
そのおかげで備えも十分。数々の薬を持参してきたので、快復も早かったみたいです。
ご心配いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
バラ園の話はあらためて。

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2012.01.29

一路タイへ、移動日の出来事

1月28日

今日はタイへの移動日。
お得意になったエアアジアで、一路タイへ飛びます。

マラッカで滞在した Beuford Hotel

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そのためには、マラッカから高速を2時間ほど北上。
クアラルンプール国際空港でレンタカーを返却し、さらにそこから30分ほどのLCC-T(格安航空専用ターミナル)へ移動しなければなりません。

出国手続きもあるため、14時の飛行機に遅れないよう早めに(?)9時出発。

マラッカから、高速入り口へ通じる並木道

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慣れた高速も順調に飛ばし、

Sscn0902 (オードバイは勝手に横をすり抜けます。)

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慣れたサービスエリアSscn0900_2

Pはトイレと簡単な屋台だけ。R&Rはトイレ、ガソリンスタンド、よりどりみどりのレストラン街、さらにイスラムの礼拝堂まで完備。)

R&RのカフェSscn0898_2

慣れたサービスエリアに立ち寄り、最後の給油。(ここでの給油は料金後払いでした。)

サービスエリアの駐車場 遠くにガソリンスタンド

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クアラルンプール国際空港周辺でレンタカー会社の窓口にたどり着くのにちょっと苦労。近くには居るのに、そこへ通じる道になかなかアクセス出来ず、国際空港をぐるぐると3周してしまいました。

、、、って簡単に言いましたが、空港を3周する、ってモーレツな距離と時間のロス。この時点で12時。ハンドルは(ワケあって)今日は主に私が握っていたので、焦る~

この旅行中、私達はガイドブックに付いている簡単な地図のみで、道路地図、というものを全く持っていませんでした。

車と一緒に貸し出されたカーナビがスグレもので、音声も各国語を選択出来ることがわかってからは、カーナビの優しい女性の日本語でガイドしてもらっていたんです。

でも、最後の最後で、このカーナビには、借りたレンタカー会社の位置は入力されていないことが判明~。

車を借りる時も、大事そうに貸し出されたカーナビ。

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(盗難もよくあるそうで取り外し出来ます。車から離れる時はいつも持って出ました。)

入力されていればなんてことなかったのに、結局最後、このために迷うことに。
レンタカー会社のお兄さんにもつい、入力してなかったから迷った、としっかり文句。

そのためでもないのですが、レンタカー会社のお兄さん、LCC-T空港に送ってくれることになりました。
でもRM30(750円)しっかりかかるんですが。

14時の飛行機だと知ると、さすがギリギリだったんでしょう、お兄さん、飛ばす飛ばす、抜かす抜かす、前の車をあおるあおる。マレーシアの運転を絵に描いたような、すごい運転ぶりで12時半到着~。

空港は相変わらずの混雑ぶり。格安航空、大はやりです。

空港内のショッピングエリアSscn0897

大はやりで手狭になったためか、レンタカー会社のお兄さんの説明によると、LCC-Tは国際空港近くの場所に新空港を建設中なのだとか。どおりでレンタカー会社も今のLCC-Tには窓口を置いてなかったはずです。

さて、荷物も預け、出国手続きもあっさり、飛行機の待合室に座ったときには、まだ出発まで30分の余裕の時間。焦ったわりにはバッチリの到着でした。ちゃんちゃん。

、って、じゃあ「出来事」というのは?

、、、それは、夫のダウン。。。

前日の夜から、とうとう夫のお腹が不調になってしまいました~。
熱はないのですが、体もだるく食欲もなく、前夜からほとんど何も食べず、とうとうバンコクのホテルにチェックインして、夜にパンをかじっただけ。

私もおつきあいで、28日、朝はコンビニで買ったパン、昼も同じチョコパン、夜もサンドパン。お~食の国、タイに来たというのに、我々はパンのみの暮らしです。

人はパンのみにて生くるにあらず。。。ってちょっと違いますが、折角の旅行でこれは十分「出来事」です~。。。

追記:


夫のお腹の調子はまだ不調ですが、今日29日朝、ホテルのビュッフェで軽く食べられるようになりました。

読んでくださってる皆様、ご心配をおかけして申し訳ありません。

宿泊ホテル前はコンビニもあって便利な場所です。

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ランドリーのお店もありました。たまっていた洗濯物をランドリーのお店に持って行きました。(上と下にある水色の看板です。)

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1kg 100パーツ(300円)とあります。このドアから入って階段を登っていくとレストラン。そこがランドリーも兼ねています。

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後払いなので、いくらで出来るかまだ不安です~。

あらら長文になってしまいました、、、。

ここまで読んでいただいたありがとうございます~。

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2012.01.28

マレーシアの美味しい話

1月27日 夜

マラッカで私達が滞在するジャグジーバス付きセレブホテル(でも実際は庶民的。1泊6000円だし)は、さらに部屋の窓からマラッカ海峡を見ることができます。

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今日も夕方、海峡に沈む夕陽を。
昼間、さんざん暑い思いをした太陽ですが、沈む夕陽にうっとり。

夕食は歩いて5分ほどのニョニャ料理の人気店Ole Sayangへ。

マレーシアにはざっと分けて4種類の食文化があります。
マレー系、中国系、インド系、そしてニョニャ料理

その昔、中国から渡ってきた中国系男性と地元マレー人女性から生まれた息子達をババ、娘達をニョニャと呼び、彼らの作り出す中国系とマレー系の融合した文化がババ・ニョニャ文化と呼ばれるのだそう。
だからニョニャ料理もそんな融合料理。

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今夜の料理は空芯菜の炒め物、エビとパイナップルのココナツミルク煮、湯葉とキクラゲのミソ炒め。
キャメロン・ハイランドで食べ続けてきた、マレー系、インド系ともまた違った、濃厚な味付けでした。RM61 (1,525円)。

ここでじゃ~ん

キャメロン・ハイランド食生活のまとめです

キャメロン・ハイランドは高原のリゾート、とはいっても、まだまだこれからの庶民の香りのするリゾート。
その中心地タナ・ラタは、ゲストハウスの点在する、さらに一層庶民的な町でした。

なので朝食から昼食、夕食まで、ゲストハウスから歩いてすぐのベサール通りにひしめく食堂をはしごすれば、毎日安上がり、毎日簡単、毎日おいしい。

そうなんです、おいしいんです

あっさりスパイシーなスープで煮込んだ鶏肉、魚、野菜。

それを好みで、白いインディカ米、レーズンが混ざった味付けインディカ米、あるいはチャパティと一緒にワンディッシュ。

サイドディッシュで鶏肉の唐揚げ、エビの唐揚げを付けたり、トムヤムなどのスープを付けたり。

ベサール通りのレストランで、夕食のプレート

Dinner0124

私達が気に入っていたのは、インフォメーションセンターの裏側にあるBunga Suria
朝食はここで2回。いつも二人分でRM17(425円)ほどでした。たっぷりのミルクティーとコーヒーがおいしかった。

Suriaの朝食1回目。

Breakfast0124

2回目はロール・チャパティ、中にはチーズ。下は私が頼んだチャパティと野菜、豆添え。

Breakfast01251

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最後の夕食は、ベサール通りのレストランで。
バナナリーフカレーは旅行者向け?でも雰囲気あっておいしかった。

Dinner01251

リゾート地キャメロン・ハイランドには、ちょっとおしゃれなティーハウスも。

キャメロン・バレー・ティー・ハウスでの軽食

お茶の専門店なので、フレーバーティがおいしい。これはカップサービスですが、ポットサービスでたっぷり飲むこともできます。奥はミント・ティー。手前ははちみつジンジャー・ティー。(浮いているのは薄切りのショウガです。)

そんなこんなで、明日からのタイ、また食文化が楽しみです。

Lunch01251

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2012.01.27

マラッカの熱い、、、昼

1月27日

暑い暑すぎる

午前中にホテルを出たものの、やっぱり暑すぎるマラッカの陽光。

日陰を選んで移動、地下モールをたどって行けるとこまで行く、を繰り返しても観光はやっぱりカンカン照りの下、地上人間にならないと出来ません。

まずはモールを抜けて出たところは、サンチャゴ砦。
ポルトガル軍が作った砦跡とのことですが、もうほとんどくずれて入り口のみ。

サンチャゴ砦と砦の彫り物Sscn0870

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マラッカ・スルタン・パレス

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その奥、マラッカ・スルタン・パレスはマラッカの王宮を再現した木造建築。
内部も木組みの梁が縦横に渡り、重厚な造りでした。

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、、、というより、、、早い話が暑い炎天下を逃れたくて2リンギット払って入った軟弱な私達。

。。。だけではなかった、、、。

もう一組ご夫婦が。。。

そのご主人、私に、「ここで休んでいたいね」「どちらからですか?」「カナダ」ははは
北海道カナダの人間は軟弱です。。。

覚悟してそこを出、その裏手に回るとそこは観光客でにぎわうオランダ広場。

オランダ広場の噴水とムラカ・キリスト教会Sscn0866

オランダ提督の住居だったスタダイスSscn0811

やっぱり暑い

観光は限界。。。
もうお昼時だしお昼にしよう!となると俄然元気になるのは不思議です。

ここはチャイナタウンの入り口。

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となると、お昼はもうアレでしょう~。

世界一周を目指して一足先にマラッカを体験したみゅうさんオススメのチキンライスを食べなくては!
それには、いちおしのお店「海南鶏飯」じゃなくては!
ところが。。。

チャイナタウンのジョンカー・ストリートSscn0865

ジョンカー・ストリートを入ってすぐ右手(写真は左手)の海南鶏飯Sscn0864

ウワサには聞いていたけど、長蛇の列。みなさん、真昼の炎天下、燦々と陽を浴びながら道路に延々列を作っています。えらい!
でも北国人間はそこまでの根性はありません~。。。あっさり。

別の店でもこの通り:

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ジョンカー・ストリートの別のチキンライス店

根性なくあっさりあきらめて、また地下に逃げ込んだ私達を待っていたものは。。。

巨大モールMegamall内に、なんとクラシックチキンライスのお店があるではないですか!Classic Kopitiam!
中国系の人々で混み合って、でも幸い席も空いて、チキンライスに巡り会うことが出来ました。

Classic chicken rise set RM5.5

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Roasted chicken rise set RM5

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このソースをかけて食べます。

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辛い!でもおいしい!

どんぶり一杯のスープもついて、丸いおにぎりのチキンライスはチキンの味がしみた日本米と同じもっちりごはん。

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マレーシアに来てから、ずっとサラサラのインディカ米(それはそれでスパイシースープをかけるとおいしい)だけだったので、とてもなつかしい味です。
そしてチキン。伝統的な蒸し鶏はやわらかくてジューシー。ローストした方は香ばしくてやっぱりジューシー。

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有名店の味とは違うかもしれないけど、エアコンもばっちり効いて大満足でした。
ティーとレモン湯と合わせて二人分RM17.5 (440円)。(ティーカップに添えられているレンゲがかわいい。)

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モールの中でついでに靴も新調~。RM47.90 (1,200円)。

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モールの中でおやつも購入~。

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小椰包 (Small Kaya Bun)
10個入ってRM2 (50円)

パンケーキ生地の中にココナツ椰子クリームが入っています。

すっかり暑さ根性なし、地下人間になりきりの私達でした。

明日はあわただしいのですが、タイに飛びます。
格安航空エアアジアで。10年ぶりの友人に会いに。

また北上です。ミジンコ運動の始まり。
ミジンコ旅行はまだまだ続きます~。乞うご期待。

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マレーシア 400kmのドライブ

1月26日

バラ三昧したキャメロン・ハイランド
今日はいよいよ出発の日。
一気に400kmのドライブです。

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まずは朝食を。これがおいしいの

3日間、朝昼晩といつもこんな現地の食事でしたが全然飽きませんでした。

塩味控えめ、野菜たっぷりのヘルシー料理です。白いゴハンの上に、好みの野菜や魚、チキンのスパイシーなスープ煮をかけてもらいます。
二人分でミルクティーも入れてRM18(450円)くらい。

山道を今度はイポー側へ抜け、麓で給油。

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1リッター 2リンギット(50円)ほど。
最初にスタンドの窓口で、入れたい分だけ支払います。

これが窓口
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こちらは給油機Sscn0763

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高速でもまだまだ旧正月の影響でしょうか、ひどい渋滞。

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それが。。。

渋滞だけならまだしも。。。

マレーシアの運転すごすぎです。。。

片側2車線しかないときでも、路側帯からどんどん抜く車が後をたたず、3車線状態。

高速道路で路側帯から抜くかあ~

若者だけではなく、おばさまも、おじさまも。。。つまり、みんな。。。

これって。。。無法地帯。。。
さらにそのすき間をオートバイまでもクネクネと抜いていきます。
マレーシアの運転、気が抜けません。

そんなドライブを延々400km

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さて、我々はいったいどこに

たどり着いたのはマレーシア南の古都、マラッカ

私達はこれをミジンコ運動と称しています
突然北の高原に行ったかと思うと、一気に南下
私達なりの理由はあるんですけどねー

スケジュール的に今マラッカに行かなくてはいけない、という理由が。。。

平均気温20℃ほどだった高原地帯から、今は30℃の熱帯地域にいます。

もわっと気温は暑いのですが、今度のホテルはなんと!豪華

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ジャグジー風呂付きです

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キャメロン・ハイランドの水の出ないシャワーが懲り懲りだったので少しおごりました。二人で1泊6,000円

ひさしぶりに大きなバスタブでのんびりできて、ごきげんな夜です

夕食は近くの中華料理店で。

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マラッカは華人が多く、中華料理がおいしいと評判。

本当に美味美味。

400km一気の無法地帯のドライブ後で、よけい美味しかったです。

おやすみなさい~。

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2012.01.25

ローズ・センター 無農薬のバラ園

1月25日

Rose Centre
P. O. Box 3, Brinchang 3900
年中無休
入場料 RM5

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ここはガイドブックでも紹介されているバラ園で、本当は昨日来る予定でいましたが、あまりの車の列に断念。「明日なら祝日も終わるからすいているでしょう」と。しかしまたまたそれは安易な考えでした。

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確かにマレーシアの祝日ではありませんが、華人のお正月という状況は変わらず。

昨日まではイスラム系(女性達が頭にスカーフをつけた)の観光客が多かったのですが、今度は中国系の人々がキャメロン・ハイランドに詰めかけて、車は長蛇の列。

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それでも午前中だったため、何とか奥の駐車場までたどり着きました。
昨日のローズ・バレーと同じく、ここも観光用に作られたバラ園。キャメロン・ハイランドの中でもさらに小高い山の斜面がバラ園になっています。

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そしてなんと、バラは今まさに花盛り。

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前日のローズ・バレーではポツポツだったのに、ここのあまりのタイミングの良さに:
「バラのシーズンは今ですか?」と聞くと。。。

長靴をはいたくわしそうなおじさん「Everyday!」

「1月の?」「1月、2月、3月はもちろん、everyday!」

12月も6月も、とにかく年中咲いているとのこと。でも病気もなく本当に見事。

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園のデザインとしては昨日の2つのバラ園よりも素っ気ない段丘作りですが、とにかく咲き方がきれい!花も立派!

面白いのは、バラの根元にパセリが青々とあちこちに植えられていたこと。

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上段のバラの区画には、びっしりと青梗菜、ターツァイが根元に緑の絨毯になって。
これも長靴おじさんに聞くと「食べるんだよ」

あっと思って「バラの消毒は?」と聞くと「全くしていない」

やっぱり!

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素晴らしい~!

消毒もせずに、この健康なバラ。
ここは標高も高く、全面屋根がかかっているので、バラは消毒をしなくてもこんなに立派に育つのでしょう。

長靴おじさん、頭上の棚から下がった黄色の豆科の花を取って、並べてくれました。
「Ladyshoe!」
お~確かに婦人の靴に見える!かわいい。

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ブルーの豆科の花も。
「Butterfly!」
確かに蝶に見える。大サービスです。

段丘花壇の上に登ると眺めもよく、遠くの山々、リゾート地の風景が一望できました。

ふもとの喧噪をよそに、のんびりした時間を過ごせた私は今日も大満足

熱帯の高原、キャメロン・ハイランドのバラ、あなどれません~。

お昼に立ち寄ったお茶畑に隣接するティールーム

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新バラ園発見!Agrotechnology Park

1月24日 午後

Agrotechnology Park
Rose Garden

MADRI Cameron Highlands,
39007 Tanah Rata, C. Highlands, Pahang

入場料 RM4

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キャメロン・ハイランド情報を探していて、ネットで偶然みつけたこのバラ園。
ここまできちんとしたバラ園をまさかマレーシアで見られるとは、本音では思っていませんでした。

が。。。大正解

まだ作成中という雰囲気でしたが、完成したらとっても魅力的なバラ園&ガーデンになることでしょう。

Tanah Rataの町からすぐのAgrotechnology Park (農業技術公園)は、バラ園の他にもイングリッシュガーデン、ハーブガーデン、ビジターセンター、売店などがそろった立派な公共施設。

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園内の作りはヨーロッパの公園を思わせます。
それどころか、建物はイギリスのチューダー様式やコテージ風。

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アジアにいるとは思えない雰囲気です。

園内案内図

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バラ園は一番奥に。

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出来たばかりのバラ園のようで、バラの木がまだ育っていませんが、大きく茂ったらきっと見栄えがすることでしょう。

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ここらのバラ園はみな屋根付き。ここもそうですが、たまたまスコールがきたため、私達にもうれしい雨宿り場所に。じっくりゆっくりバラを楽しむ雨宿りタイムでした。

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その他、フラワーガーデンという場所は、バラと花々が混在する理想のガーデン。

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バラも数々花開き、マレーシアのバラの最盛期は知りませんが、このガーデンでは最盛期というくらい、咲き誇っていました。

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ラッキー!

その割に、本当のイングリッシュガーデンの方は、花が少なく、噴水と芝生だけでちょっとがっかり。

アジアに、バラ園を期待しても。。。と半分あきらめのバラ園探しでしたが、このバラ園に出会えたことで大満足。

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私にとって、興奮とわくわくの午後となりました。

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ローズ・バレーの感想は

1月24日

ローズ・バレー

Rose Valley
148 Tringakap, Cameron Highlands, 39100, Pahang
入場料 RM4 年中無休

ガイドブックのローズ・バレーという文字に単純に反応してここまで来てしまった私。
今日こそ絵に描いたような「バラ好き妻のわがまま旅行」になってしまいました。
>夫にお詫びです。。。

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旧正月の祝日二日目を甘くみては行けなかった。。。

山の一本道は、ますます大渋滞。20分で行けるところを、実に2時間かかりました。
しかも、みなさんの目的地もそこ。駐車するのも道路端なので、取り合い状態です。

でも入場料4リンギットを払う人はそういないのか、ローズ・バレーの中はすいていました。

園内案内図

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そして感想はというと。。。う~ん。。。なんと言うべきか。。。

南国の山の上に、ここまでバラ園を仕上げた出来映えはお見事というべきか。
ただし、ここを見にはるばる日本から飛行機を飛ばして来る価値があるかといえば、、、

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きっぱり!ないでしょう~。。。バラ好き妻の他には。。。

条件が悪い中、よく出来ているのですが、無理やりがんばっているという印象はぬぐえません。

ローズ・バレーは渓谷沿いに作られた観光バラ園で、川に沿った斜面に段々に花壇が作られています。

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バラに名札がないのが残念でしたが、明らかに近年注目の新種ブルー系のバラがあったり、黒真珠?のような黒バラ、ちざきバラ園にもあったグリーンローズなど、多彩なバラが集められていました。

グリーンローズ

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私にはうれしいオールドローズ系のバラが、強い芳香をはなって一輪。

マレーシアの女の子達やカップルが、とても幸せそうにうきうきと楽しんでいる様子はとても微笑ましく、バラ園の本来の価値って、これだわ!と一人私も納得。

バラは幸福を呼ぶ花なんです!

、、、なのでローズ・バレーは多少無理を感じはしたものの。。。

しっかり、好印象のバラ園でした。

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(渋滞さえなければ。)

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2012.01.24

エアアジアはすごい!

1月23日夜

ついこの間まで、エアアジアという航空会社の名前も知らなかった私ですが、いまやいちいち目を見張ることばかりです。

羽田空港国際線、エアアジアの搭乗手続きカウンター

Air1

今回羽田クアラルンプールが片道11,500円だったように、料金の安さも破格ですが、今日利用してみて、内容の高さにもびっくりしました。

できるかぎりの無駄をはぶく。

だから申し込みはネット。航空券も基本自分でプリントアウト。
機内での飲食のサービス、毛布のサービスでさえ、全く無し!

だからといって、じゃあ機内はケチケチ最低か、というとこれがどっこい、必要なものはリーズナブルなお値段を払えば、ちゃんと利用できるのです。(毛布も)。

機内販売風景

Air4

機内でドリンクが欲しければ、コーヒーRM5(125円)。やっぱり欲しくて頼んじゃった。実はインスタントコーヒーです。ビールRM12(300円)。
料理もエスニック料理RM15(375円)ホットドックRM10(250円)。

メニュー

Air6

Air7

座席も狭いという話もあったのですが、特に感ぜず。

到着した空港は、格安航空便の専用空港だというので、地方空港のような閑散としたところかと思っていたら、大はやりで人がわさわさ。大きく立派で、乗り換えバス、タクシーもよりどりみどりです。

なのに、この内容と費用の安さ!
なんということでしょう~。

私達はすっかり味をしめて、実は今回、アジア内の移動にもフルに活用してしまいそうです。
なんたって、たとえば、クアラルンプールからペナン島まで、パスでは7時間、
RM25-60
かかるそうですが、、、

エアアジアだと55分、RM43(1,075円)!
座席指定や空港利用料などを入れると実際はRM100(2,500円)かかってしまいますが、時間を考えると。。。

と、こんな具合で、タイに行くにも、アンコールワットに行くにも、とエアアジアの上得意になりそうな予感。

仕方ないですよね~この格安ぶりでは。。。

な~んてことを思いながらの今日のドライブ。

キャメロン・ハイランドへの山道は、フルーツ屋台が出ていて、私達もドゥクという果物を。RM5をRM4にしてもらって、ごきげんな私。

フルーツというより山菜かしら。豆もぶら下がっていました。タケノコも。

Arri19

Arri22

Arri23

中はこんな。ライチーみたいな味です。

夜はタナ・ラタの地元料理の店で。若い人達が食べてるのがおいしそうだったので、それは何?と聞いたら親切に教えてくれて、さらに英語がわかる若者がオーダーのお手伝いまで。

おかげではずさずに、ピッタリ食べたいものが来ました!

これって画期的!たいがい慣れない土地って、はずしまくるんですもの。

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トリ肉つきナシゴレン、牛肉と目玉焼き付きナシゴレン、トムヤム。

うれしかったので、若者達に千代紙を。きゃははという感じで喜んでもらえました。

まずは、何かとうまく行って大成功の一日目でした。

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2012.01.23

やって来ましたマレーシア!

1月23日

早朝6:30、格安航空専用ターミナル(LCC-T)に到着。

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まだ暗く肌寒いので、北海道からずっと着てきた服装でちょうど良かった。

早朝からどのカフェテリアもわんわんの人。格安航空、大はやりです。

我々はレンタカー窓口のあるクアラルンプール国際空港へとエアポートライナー(RM2.5)で移動。こちらのカフェテリアでまずは朝食。これは正解でした。空港の従業員も利用するカフェテリアで、ほどほどに空いていて、ゆっくり食べられました。夫は地元料理のワンプレート。3種のカレーとナンとラッシーでRM12(300円)。私はコーヒーとケーキ、RM6.30(160円)。

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さてでも我々はゆっくりしてはいられません。次なる課題が。。。

予約していたレンタカー会社AVISの窓口へ。

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せっかく取った国際免許証は「必要ありません」(な~んだ。)日本の免許とパスポートを提示して書類にサイン。これで終了。

簡単です。

「行く先は?」「キャメロン・ハイランド」「じゃそこを右に曲がれば高速道路だから、そのまままっすぐ」

道順も簡単。

私達の借りたトヨタのAltis

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で、本当に簡単に、まっすぐひたすらハイウェイドライブ。

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せめて途中途中のサービスエリアで、マレーシアを体験しようと、端から立ち寄ると、これがまあ、どこもまたわんわんの人。

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あれれ? とやっと気づきました。 今日明日は中国のお正月だった!

マレーシアでも23、24日は祝日。日曜日と合わせて3連休~。

な~んと私達ったら、3連休の中日にやってきてしまったのでした。どおりでどこもかしこも家族連れ。どこもかしこも混んでる。

で。。。

目的地のキャメロン・ハイランドも、やっぱり皆さんの目的地でもあったみたいでした。

キャメロン・ハイランドという表示のある出口EXIT132で高速を下り、山道を進んでいくと、最初は快適だったのに次第次第に大渋滞!お昼には到着のはずが、着いてみると3時過ぎでした。。。

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さてただ今は、予約していたゲストハウスにいます。

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高速移動中、じわっじわっと暑かった空気も、この高原ではさわやか快適。 お部屋はまあまあ。ネットはサクサク。

1泊1部屋二人で、RM90(2250円)というのはゲストハウスとしては高めですが、部屋にトイレ・シャワーがついているから。。。 と期待のシャワー、、、。

実は謎です!

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このホースは何?この大きなバケツは??????

これは例の、アジアのトイレ方式かしらん。。。

ここに3日間、居る予定。。。 居られるかなあ~。。。

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2012.01.22

マレーシアという国

マレーシアという国に関してほとんど予備知識がなかったので、今回旅行のために調べていて、いろいろと知ったことがあります。

最近の我々にとって、特に敏感に反応した情報として:
地震がない国
原発もない国
近年めざましい発展をとげているアジアの国々の中で、これはまあなんとうらやましいことでしょう。
インドネシア沖、スリランカ沖、中国の大地震と、アジアのイメージとして地震は当たり前に思っていたのですが、確かにマレーシアには火山、地震がありません。

日本との時差が1時間。海辺のリゾートだけではなく高原リゾートがいくつもあって、避暑地として日本人にも人気。

何よりこうした利点にもう早くから気づいて、日本人の長期滞在者が多いのだとか。
物価も安く、食事もおいしく、治安もよくて、月6万円もあれば普通の暮らしができます。(現地の部長級の人のお給料が6万円くらいだそう。)

さらにマレーシア政府自体がこうした滞在を歓迎していて、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム(MM2H)という制度を設け、条件に合えば最長10年有効のビザを発行してくれます。

でも話はそうそう甘くない。
この条件をクリアするには、かなりのレベルが。。。

50歳未満は約1250万円の財産証明と月約25万円の所得証明が必要。
50歳以上は約875万円の財産証明と月約25万円の年金証明が必要。

あ、そうですか。以上終わり。ちゃんちゃん。

我々のレベルじゃありません~。

でもでもでも万が一、このレベルに達することがあって、そしてセカンドホームを探すようなセレブな日が来ないとも限らないじゃありません?

そのための下見も必要~、と今まで知らなかった割には、マレーシアに興味倍増の私です。

それに、日本からクアラルンプールまで1万円ほどで行けちゃう格安航空AirAsia!
世界の格安航空会社として、3年連続で信頼性の高い会社として1位に選ばれたエア・アジアに関しては、またあらためて記事にしますね。

P.S.

おかげさまで厚着+ウインドブレーカーで、無事北海道を抜け出せました。

雪の千歳空港と我々の乗った飛行機

Chitose

ご心配をおかけしました~。

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2012.01.21

今回もセーフティバッグ

前回旅した時も利用しましたが、今回も役立つセーフティバッグ

前回の記事はこちらで:

http://oldrose.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_bc9f.html

セーフティバッグは、銀行のセーフティボックスバッグ版というシステムですが、利用料が安く、気軽に使えるのでおすすめです。上記の繰り返しになりますが、利用料は半年3,000円ほど。さらに出し入れに1回、300円ほどかかります。長期留守にする場合、大事なものはすべてここに預けて、いざ、安心出発!

今回ひとつ問題なのは、寒い零下の北海道から南国への出発だということ。

成田空港にはコート預かりというシステムがあるのですが、なんたって羽田空港出発の格安航空。荷物預かりはあっても1ヶ月も預かってもらうと、1万円近い出費に。

片道1万円ほどの飛行機に乗るのに、コートを預けるだけで1万円というのもね。。。

で結局、ありったけの厚着をして、コートなしで行くことにしました。

耐えられる寒さだといいけど。。。首都圏も今、寒いというし。。。

最初からワイルドです。

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2012.01.20

ガーデンシェッドも冬休み

最近の我が家の一大プロジェクトはガーデンシェッド(作業小屋?)作り。

夫が夏からこつこつと取り組んでいましたが、ただいまは冬の休業中です。旅行に行くことになって、ますますの大休業中~。

なのでここら辺で経過報告をいたしますね。

 まずは2011年8月27日上棟式。知り合いに声をかけ、手伝ってもらいました。

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ちゃんと紅白のお餅までまいたんですよ。

Mochi 

 南側から見たシェッド。こちらはほぼ全面ガラスになります。

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 中から見るとこんな風。夫が自分で切り込みを入れた本格的な木組みです。

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 2011年10月、屋根材の貼り付け完了~。これで雨が降っても大丈夫

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 2011年11月、北側、西側に壁材を貼った様子。敷地の関係から北西の角は斜めにしました。なので五角形のシェッドです。

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 2011年12月、扉が付きました。ドアノブがないので、閉めたら開かない謎の構造。春になったら考える、と夫。

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 2012年1月、屋根に雪を乗せたシェッド。なんやかんやで扉も開かないし、春までこの状態です。

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 ただいまの積雪50cmというところでしょうか。例年からいうと、この後1mは行くと思います。春よ来~い早く来~いの北国の気持ち、分かっていただけますか?

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2012.01.19

キャリーケース購入~

いやはや、旅行って物入りですね~。

アジア旅行のために今度はキャリーケースを購入しました。

2008年に使った黒いキャリーケースは、ヨーロッパの石畳を引き回したために帰ってすぐに壊れました。(スーパーで買った安物だったし。)

http://oldrose.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_83a1.html

そのとき購入した茶色キャリーケースは今も健在で使い勝手も良かったため、今回も同じシリーズを無印良品で買いました。機内持ち込み手荷物にも出来る、中サイズです。

無印良品 ジャバラポケット四輪キャリー・中 8,980円 (54×36×25 cm, 26 l, 2.9 kg)

(下記追記参照)

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色はカーキ色。

以前のは茶色でダブルポケット、大きさもやや大きい。どちらもなかなかシックです。

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帰省やら旅行やらでよく飛行機を利用する我が家。機内持ち込みのこんなキャリーケースが欲しかったのですが、いままではえっちらおっちら肩掛けバッグ。

これからは帰省も楽だわ~。アジアで壊れなければ、、、ですが。

今日は郵便局に不在届も出してきました。

留守中の郵便物を最長30日まで預かってくれるサービスです。

旅行の準備、ちゃくちゃくです。

追記:

今回購入した無印良品ジャバラポケット四輪キャリーですが、ファスナーの開け閉めがスムーズではなくて苦労してます。

3年前に無印良品で買ったダブルポケットの方は、スースー動くので見てみたら、こちらはYKKのファスナーを使っていました。(ジャバラポケットのファスナーではYKKではないようです。)

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2012.01.18

今年は大雪

今年の北海道は大雪。

我が家は平年並み(?)の大雪ですが、この雪深さを見ると、春がつくづく待ち遠しい~。

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カーポートの屋根の雪も今年はもう、一度下ろしました。まだ1月ですから、この冬、まだ下ろすことになるでしょう~。

雪の庭はこ~んな感じ。雪囲いしたバラもすっかり雪に埋もれています。

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やっぱりこの時期、暖かい南国に行くって正解かも。。。

帰ってきた時がこわいんですが。。。

家の戸口までたどりつけるかな~カーポートはつぶれていないかな~、って。

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2012.01.17

クロスステッチ初作品!

最近、凝ってるのが刺繍。

まだ大した作品も出来てなかったのですが、昨日、これが完成しました。

クロスステッチ初作品です。

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実はこれはもともと友人からいただいた英国製のキット。あらかじめ布地に書かれた図案を刺繍していくという、初心者の私にはピッタリキットだったのですが、それでも初心者っていろいろ起こるものですね~。。。

刺繍糸も揃っているキットだからとろくに糸を見比べもせずに始めたら、途中から緑色の刺繍糸2種類あることに気付きました。だって微妙な色合いなんですもの。気付かなかった。。。(説明書はなし。)

葉っぱと直線部分で使いわけるみたいです。でももう時遅し。キットだから残り糸が足りなくなってしまい、あわてて手芸店にとんでいったら、糸も外国製で全く同じ色の糸はありませんでした。仕方なく似た色の糸を購入~。

そんなわけで、3種類の微妙に違う緑色テキトーに混在する初作品。

見分けがつきますか~?(開き直り。)

ところで、これはカーテンテーブルクロスの縁取りに出来るキットのようですが、まだ何に仕立てるかは決まっていません。何がいいかな~。

カーテンだと色褪せるという話もあって、完成はしたのですが、何になるかは今後のお楽しみです。

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2012.01.16

冬の花火

うちから見えるホテルクラッセ北広島。

な~んと嬉しいことに、暮れの12月23日からずっと、ささやかな花火があがるんです。

調べてみたら2月12日までクラッセウィンターファンタジーという企画だそう。

毎日夜の8時にドーンドーンと聞こえてきて。。。

花火好きの私はすぐさま2階に駆け上がります~。

ささやか、というだけあって、5分だけのショータイムなんですが。。。

ちゃーんと最後にはスターマインも。

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昨日は買ったデジカメに花火モードがあったので、ちょこっと撮影してみました。

こんなものかな。

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冬の花火。

冷え込んだ空気に響く音も冴え冴えと、たった5分の競演が一層余韻を残します。

今夜も8時が楽しみ~。

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2012.01.15

デジカメで美肌?

コンパクト・デジカメを買いました

Photo

前回ヨーロッパ旅行に持参したデジカメは、当時すでにもう時代遅れで、使っているメディアはコンパクトフラッシュ・カード。いまやコンパクトフラッシュなんて、すっかり見なくなりました。。。

気軽に使えるコンパクト・デジカメがずっと欲しかったので、この旅行に合わせてとうとう購入~。

NikonのCOOLPIX S6200、倍率10倍まで撮れます。(某大型電気店で12,800円でした。)

今、使い方の勉強中ですが、今時のデジカメってスゴイ。いろいろな機能があるものですね~。

個人的にウケたのが、ベストフェイスモード

笑顔を検知すると、カメラが自動でシャッターを押してくれるんです

ちなみにこのモードで自分の顔に向けてニコっと笑うと、、、。

カシャ

怒った顔のときにはシャッターは押されず、笑った途端、カメラがすかさず反応ただし夜だったのでフラッシュがたかれ、フラッシュがつくと自然に目をつむるくせがある私は、、、。

こーんな顔に。

でも大丈夫

そんな人のためには目つぶり軽減モード

カシャー

すばらしい~しっかり目も開いて

さらにお肌が気になる年頃、美肌モードなんてのまで

カシャー

お~美肌~

まんいち(!?)撮るときに美肌モードにしなくても、大丈夫。ちゃーんと、再生するときに、美肌モードで再生することも出来るんです

これがあれば、コワイ物無し

笑顔いっぱいの写真を撮って来ますね~。

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2012.01.14

Gardeners' Worldが届いた

イギリスの園芸誌、Gardeners' World 12月号が届きました

Gardersw

この雑誌、以前は購読していたのですが、最近はイギリスにいる友人が私の誕生月6月とクリスマスの12月に送ってくれます。

6月はイギリスのバラのシーズン。たいがいバラが特集されているのが嬉しい~。

12月はなんたって、写真のようなカレンダーのオマケ付き。

花の写真と共に、月々のガーデンのお手入れ情報が載っているのが参考になります。

雑誌自体ももちろん園芸情報満載いつも思うのですが、イギリスの園芸とは、植物だけではなく動物や昆虫も含めてトータルに機能するガーデンを作り上げることのようです。

いままでも「あなたの庭に鳥を呼ぼう」とか「ハチの来る庭」とかの特集があったり、今回は越冬動物たちの冬のリスクが特集されています。

花を育てるだけがガーデナーではないのですね。あまねく生きとし生けるものに、大きな心と愛情を注がなければ、本当のガーデナーではない。。。う、でも害虫はダメ。絶対ダメ。

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2012.01.13

海外旅行保険付きクレジットカードがない!

もう旅行まで1週間となる今頃、びっくりぎょうてんの事実が判明

最近クレジットカードが続々と、海外旅行保険をとりやめていたんです~。

いままで海外旅行といえばここ数年はもっぱらクレジットカードに付帯する海外旅行保険に頼り、特に専用の保険をかける必要はありませんでした。保険内容によっては、専用の保険よりも手厚い保証だったりしたのです。専用の旅行保険は、加入するのに1回5000円~1万円かかるというのに。

すっかり今回もそのつもりでいたら、2010年頃から海外旅行保険付きのクレジットカードから、海外旅行保険の特典が無くなっていたり、条件が厳しくなっていることが、今日判明

詳しくはこちらのサイトで:

http://w269.o.fiw-web.net/creditcard.htm

慌てて調べた私の手持ちのカード、海外旅行保険付きのカード、皆無~。

これから1週間で手続きできるカードってあるかどうか。。。

もっと早くに気付いていれば、厳しい条件をクリアする手段もあったのに。。。

呑気にお正月したり、シフォンケーキを焼いている間に世の中は進んでいたのでした。。。

進むというより、これって、逆行。。。せちがらい世の中を反映してるのか。。。

ナットク出来ない~。

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2012.01.12

シフォンケーキは奥が深い

シフォンケーキを焼きました。シフォンケーキは焼き上がったらすぐに逆さにして、完全に冷めるまで待ちます。こうしないと折角ふくらんだシフォンがしぼんでしまうから。

この待っている時間も楽しい。逆さになったシフォンも可笑しい。

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町内親睦会用にひとつ。御近所さんの退院祝いにひとつ。

最近凝ってる紅茶シフォン。使った紅茶は、いただきもののHarrods No. 25 ダージリンです。

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シフォンケーキは卵をたくさん使います。これは16.5cm型で、シフォン1個につき卵4個、計12個使いました。。。あれ計算が合わないゾ?4×2=8個じゃないの

それが。。。

2個目のシフォンの時、白身を泡立てても泡立てても泡立たず、結局やり直し。あらら。。。過去にもシフォンでは失敗の数々。まだまだ修行が足りません。。。

でも出来上がったシフォンの評判はよく、紅茶の香りもほんのりと。

今度のアジア旅行では、紅茶の産地にも行きます。楽しみ~。

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2012.01.11

里子のバラ苗

タイ・マレーシア旅行、1ヶ月近く留守にするため、家に残していく植物も心配です。

2008年6月のヨーロッパ旅行では、鉢物はすべて庭に埋めました。今回は真冬、日中でも零下の外に埋めるわけにはいかないし。。。

観葉植物は1ヶ月くらいなんとかなるかと思いますが(?!)、実はちょっと気持ちの入るバラの挿し木苗があるんです~。

だいたいが無謀だと思うのですが、11月に雪囲いをしながら出た剪定枝をちょこちょこっと挿し木。この時期に挿して、冬場の管理が難しいのは目に見えていたのですが、さらに長期旅行をすることになるとは根が出たばかりの挿し木苗ですから、1ヶ月放置するのは無謀すぎ。。。

悩んでいたら、な~んと親切な友人が里親になってくれることに。しかもクリスマスに相談したところそのまま引き取ってくれて、このお正月帰省中の心配もなくなりました。ありがたや~。持つべきものは友人ですね

無事すくすくと育つ里子バラの画像も送ってくれました~。親はまだ国内なのに、さっさと里子に出してごめんね~。

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2012.01.10

国際免許証を入手

アジアへの旅、着いてすぐ向かうのはキャメロン・ハイランド。

キャメロン・ハイランド自体にはバスで行けるのですが、さらにここで行きたいと思っているローズセンター、ローズ・バレーは、この広大な高原リゾートの中心地から10km、20kmと離れた場所にあるため、空港から直接レンタカーで行くことにしました。

幸い、イギリスの植民地だったマレーシアは右ハンドルの左側通行で日本と同じ。海外のレンタカーもイギリスで経験済みの私達。早速レンタカーを予約しました。

今日は次のステップ。国際免許証を取りに行ってきました。

お正月明け、3連休明けということもあって、近隣の免許更新センターはすごい混みよう~。免許更新じゃないから手続き自体は簡単だったのですが、駐車場が満杯で、夫と私、代わる代わる手続きするハメに。。。

しかも夫の写真(私がテキトーに用意した)が微妙に小さいとかで、再度撮り直し。その場で撮れたのですが、600円の出費。そんなことなら家で大きくできたのに。すべて私がテキトーだったせい。だから余計悔しい~。

そんなこんなで今日も雪の北海道、元気に旅行準備を進めています~。

今回の旅の必需品、国際免許証とパスポートPhoto

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2012.01.09

驚きの格安航空券

今回私達がゲットした格安航空券は、エア・アジアで、羽田-クアラルンプール片道がなんと11,500円

燃料サーチャージだけでも他航空会社では片道13,000円するので、サーチャージ込みの11,500円は驚異です!

これはキャンペーン価格でしたが、この時期の通常価格でも17,000円ほどですので、とにかく破格の安さだって北海道に住む私達、千歳-羽田の片道の方が高いんですもの。

最近、LCC (Low-Cost Carrier)と呼ばれる格安航空会社の話題をよく聞きますよね。

つい最近も新規参入の格安航空会社ピーチ・アビエーションが、千歳-関空間250円というキャンペーンチケットを売り出して話題になりました。

今回私達が使うエア・アジアは、マレーシア拠点のLCCのさきがけともいえる航空会社で、値段の安さと共に実績でも定評があり、私達も日本往復だけでなく、マレーシア-タイ間もここを使う予定です。

ただし安いだけあって機内の飲食物はすべて有料。しかも同じ機内食が他路線では380円でも日本線は900円から、とちょっとなこともありますが、航空券が安い分、許容範囲。。。(かな。)

国内線でも最近は、機内の飲み物有料の格安航空会社を使っている私達。日本から6時間のクアラルンプールくらい大丈夫、と好奇心の方が勝ってトライです。

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2012.01.08

タイの友人へのおみやげは?

考えてみるとタイの友人に10年ぶりに連絡、というのも随分な話ですね。でも昨年の日本の大地震、その後のタイの大洪水、と、じっとしていられない状況が続いて、思わず安否確認のお手紙を出していました。

すぐに「私も家も大丈夫」とのメールが届き、嬉しいやら懐かしいやら。

10年前の楽しかった日々を思い出しました。この友人というのはタイの姉妹校の先生で、当時我が家にホームステイしていたのです。うちの近所にも同僚の男の先生二人がホームステイしていて、我が家で親睦会のおでんパーティも開きました。そのときこぞって大人気だったのが、カラシ。「これがおいしい~」とおでんそっちのけの人気ぶりでした。

今回ひさびさに再会するおみやげを何にしようかな~と帰省中も考えていた帰りの長野駅で、これだというものをみつけました。

知る人ぞ知る長野名物。八幡屋礒五郎の七味唐がらし

それも携帯ストラップになったマイ七味があるって知ってました~

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和辛子ではありませんが、タイの友人達はきっと私の故郷の唐辛子を気に入ってくれるはず!と思いこみの強い私。これをしっかり3人分確保しました~。

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2012.01.07

思いつきのアジア旅行

昨夜、帰省から帰ってきました。帰った途端に降り始めた雪は今朝まで続き、大雪朝起きたらここら一帯は、豪雪地帯に変貌していました。

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雪に閉ざされた北国の生活の始まりです。。。

そういえば、(いつものことですが)今回のアジア旅行も唐突な思いつきが発端でした。寒く長~い北海道の冬、どこか暖かいところで過ごしたいなあ~。

2月に暖かい地域って?

オーストラリア、ニュージーランドはもう行ったし、、、そういえば東南アジア方面には行ったことない~いいかも!

という軽い気持ち。

そんな折も折、ボランティア仲間のみゅうさんが、アジアへ旅立ったのです。それもアジアから世界一周を目指すという壮大な旅立ち。

そこまでは出来ませんが、暖かいアジアで1ヶ月くらいのんびりゆったり過ごしたい!次の瞬間にはネットの格安航空券をゲットしていました。

思い立つと行動の早い私。(思い立つまでが遅いんですが。)

それから10年もご無沙汰のタイの友人に連絡し、幸運にも10年同じ住所だったみたいで連絡がとれて、友人の友人達とも連絡がつき、、、と何やら一気に進み始めました。

さらにさらに、調べていくと、バラ園情報もちらほら。。。

これは~!

さらに長年の憧れ、アンコールワットにも行きたい!

あらら、みゅうさんはマレーシア、タイからカンボジアに入って、もうアンコールワット周辺に滞在している。。。みゅうさんの元気なブログはこちらから。

「同じ空の下 ~世界旅行のキロク~」http://myu112.blog.fc2.com/

そんなわけで、私の思いつきから始まったアジア旅行計画:バラ園、友人との再会、遺跡めぐり、となかなか盛りだくさんになってきました。。。

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2012.01.02

帰省先長野で、善光寺参り

善光寺さん 帰省先長野で、善光寺参り
善光寺参道、遠くに大門 帰省先長野で、善光寺参り
善光寺参道の街並み 帰省先長野で、善光寺参り

お正月で長野に帰省中です。
着いてすぐの29日、早速善光寺さんにお参り。
まだ年末だったので人出も少なく、のんびりお参り出来ました。

長野オリンピックで整備された参道の街並みも美しく。ちょっと入ってみたいお店がたくさん!
その一軒雰囲気のある半地下の喫茶店でコーヒーを飲みました。

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