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2008.05.22

リヨンのお庭 La Bonne Maison

今回の旅で唯一はっきりと目的としていることがあります。それはリヨンのプライベートガーデンを見学すること。

私が入っている「オールドローズとつるばらのクラブ」の会報に、リヨンのそのお庭、La Bonne Maisonの名前が何回か登場しました。フランスでも著名な薔薇栽培家Mme. Odile Masquelierが年月をかけて丹精したその庭には、オールドローズだけではなく数々の美しいコンパニオンプランツが絶妙の配置で薔薇と一緒に咲き乱れているのだそうです。

Peter Beales氏の本によるとMasquelier夫人は「好きになった薔薇には、その薔薇にぴったりの場所をみつけてあげるの。」だからこの庭の薔薇はことさら生き生きと輝いているのでしょう。

折角のこの薔薇の季節、このお庭をぜひ訪れたいとの気持ちが募り、ある方のご好意でMasquelier夫人に紹介していただくことができました。6月上旬はオールドローズには少々遅いそうでちょっと残念ですが、花の盛りのこのお庭を拝見できるのかと思うと、今からもうわくわくどきどきです。

kiho

Maxima4             古い古い薔薇、Alba Maxima

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