ローズ・ガーデンにバラ園はあった
1月30日
30日の私はというと、絶不調のただ中。![]()
午前中はまったく起きあがれない状態
で、実はローズ・ガーデンのツアーを申し込んでいたのですが、午前中をキャンセルして午後だけのツアーにしてもらいました。
さてその午後。青白い顔をして、前夜から水以外のものも取らず、それでも立ち上がったその根性、、すごすぎる、と自分でも思います。![]()
それというのも、ローズ・ガーデンにバラ園があることを見届けたかったから。
ローズ・ガーデンというのは、観光客向けにタイの文化を紹介するテーマパークのようなところで、どのガイドブックを探しても、どの旅行社に聞いても、バラ園が存在するかどうかはわかりませんでした。ただひとつ、私がネットで見つけた「1月にバラが咲いていました」という来場者のたった1行の感想が唯一の根拠。
今は一月。ローズ・ガーデンというテーマパークが、ただ名前だけバラ園だなんてはずがない
と思いこんだ私。![]()
名前だけって、よくあることなんですが。。。![]()
ローズ・ガーデン
象にも乗れます。
で、どうだったかと言うと、、、。
ご覧のとおり。
ありました![]()
私の立っている奥がNative rosesのコーナーです。
園内の案内図にもNative roses、Orchid gardenさらにBotanical gardenなども作られ、広大な敷地の中にホテル、観光施設、ガーデンが点在しています。
中でもNative rosesコーナーはちゃんとした立派なバラ園。私達が行ったときにも、雨上がりのバラの花を手入れする人たちが。(青い服の人たちです。)
今は乾期ですが、ガイドさんの話では今年は雨が多いそうで、この時も少々残念ながら雨の直後。
バラの花は傷みかげんでしたが、それでもこの咲き具合。南国のバラとしては十分鑑賞に堪えます。
バラのアーチ、噴水、一番にぎやかに咲いていたのは回りのブーゲンビリアというのが南国らしいですが、ここをNative rosesと呼ぶあたりに、これがタイのバラ園!という誇りを感じました。
ここはもともとは、バンコクの花市場に花をおろしているバラの生育業者が始まりだったとのこと。名前の由来がやっとわかりました。
敷地内にはこのバラ園の他にも植栽としてバラがあしらわれ、結婚式の写真を撮る人も。地元の人にとっても、絵になる場所だということがわかります。![]()
肝心のタイの伝統文化ショーも、タイに来たからには見てみたいフィンガーネイルダンス、バンブーダンス、タイ式結婚式、タイ・ボクシング。
ショー仕立てになっているので、見応えあります。
バラ園に出会ったことで私の具合もめきめき元気に。
、、、と簡単にはいかず、夜も寝込みましたが、今早朝、快復したみたいです。![]()
ご心配をおかけしました~。
P.S.
私が寝込んでいる間に夫がホテル前通りのLaundryに出していた洗濯物を受け取ってくれました。
3kgということで300バーツ。きちんとたたまれて、これはいいかもしれない![]()
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