2012.04.01

タイ・マレーシア薔薇園リスト

タイ・マレーシア薔薇園リストtulip

「2012年タイ・マレーシア旅行」で訪れた薔薇園を1つのカテゴリーにまとめました。
以下リストから、ご覧になりたい薔薇園、庭園をクリックしてご覧いただけます。


【 マレーシア キャメロン・ハイランド 】cherry

【 タイ 】banana

さらにプー・ピン宮殿の花の画像は以下もご覧ください。

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2012.02.21

最後の夜はチャンカット・ブキッ・ビンタンで

2月20日

今日いきなり出かけたのはクアラルンプールのビジネス街。
ペトロナス・ツイン・タワーのあるKLCCと呼ばれる中心地へ。subway

LRTラインを初利用

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何を隠そう、もう最後だというのに、野鳥のフィールドガイドを買いに来たのです。eye
昨日の日本語のお上手な方から、ここの紀伊国屋にあると教えられて。

ところが。。。

最後に買おうというのが甘かったのか、紀伊国屋にはありませんでした。
タイの紀伊国屋でみつけたときに買っておけばよかった。。。sweat02

あの時買っていれば、その後ずいぶんと役だったのに、「重いなあ~ボルネオの本があるからいいかなあ~」とさんざん考えた末、買わなかったのです。
いまさら探してもね~。sweat01

しかも有名なペトロナス・ツイン・タワーは紀伊国屋の入っている巨大ショッピングセンター スリアKLCCの真上にあるため、地下鉄で来た私達からは見ることも出来ず。

スリアKLCC

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少し離れた街区から見たペトロナス・ツイン・タワー

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ホテルの部屋からは、KLタワーがよく見えます。

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ここのカフェテリアで簡単にお昼をすませて、午後はクアラルンプール発祥の地といわれるムルデカ・スクエアへ。

ここにあるのは、マレーシアでも美しさで評判のイスラム寺院、マスジッド・ジャメ。
入り口で服装チェックを受け、夫はガウン、私はスカーフの着用をするようにと貸し出されました。

マスジッド・ジャメ

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夫のガウン姿。

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私もスカーフ。

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イスラム寺院、初めて入ったのですが、美しいタマネギ型のドームの建物の中は、ただ柱があるだけの広々とした大理石のホール。
そこに、人々が思い思いの格好で横になっているホール、また祈りを捧げているホールがありました。

イスラムは偶像を禁じ、人々が偶像に祈るのも禁じています。
だから確かにその広いホールには人々がいるだけで、神仏や飾りものはありませんでした。
風が吹き抜ける空間で、静かに礼拝をする人々。
私にとっても、とても静かで印象的な時間でした。

その近くには、他にも歴史的建物が続々。

スルタン・アブトゥル・サマド・ビル(旧連坊事務局ビル)

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最高裁判所

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セント・マリー聖堂

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ここの噴水がなんと、ウツボカヅラをデザインした噴水。
可笑しかったのでつい写真に収めました。

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そうこうしているうちに、雨がポツポツ。
来た~~~sign03

昨夜から、思い出したように大雨が降っているのです。rain

この時もしばし、軒下でやり過ごそうと雨宿りしていたのですが、長引きそうなので、コーヒーショップへ移動。cafe

カプチーノとアメリカンをゆっくり1時間かけて。
雨はますます豪雨になり、しかも風まで出て横殴りに。typhoon
スコールなんてもんじゃありません。
乾季のこの時期だというのに、東南アジアのあちこちで、時ならぬ雨が降っているようです。
ペナンでもランカウイでも、私達はなんとか観光の邪魔にならない程度で済んでいますが、連日、まるで梅雨時のように降っているところもあるそう。
これって気象的にはどうなんでしょう。異常気象とかではないのかしら。

雨が収まるのを待って、最後はチャイナタウンへ。
マレーシア最大のヒンドゥー寺院 スリ・マハ・マリアマン寺院

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ここは靴を脱がなければならず、雨の直後で大変そうだったので、中へ入るのは遠慮しました。

さて、今夜の夕食は。。。
旅行中の夕食は楽しみでもあるのですが、これが連日だと、考えるのも面倒になってきます。

でも今日は本当に本当に最後の夜。
思い出深い夜を過ごしたいなあ~。note
チャイナタウンはしばらく歩いてはみたのですが、屋台、夜店、観光客と人並みに押され、ゆっくり過ごせる雰囲気ではありません。

う~んとうなって、疲れたときのいつもの手助け、ガイドブックに載っているお店を探しに昨夜の街、ブキッ・ビンタンへ。
そこで、探していたお店はみつからなかったのですが、思わぬ素敵な場所に迷い込みました。

Chankat Bukit Bintang通りですsign03

おしゃれな各国料理のレストラン・バーが連なり、まるで六本木か青山か。
(本当に「代官山」なんてレストランがありました。。。)

その中から、インド料理のお店で夕食を。

私はチャパティがマレーシアで進化したというロティ・チャナイが食べたかったので聞いてみると、メニューにはないけど、作ります!とのこと。

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このロティ・チャナイ、薄皮を重ねて焼いたパンで、ナンやチャパティよりもサクサクしておいしいんです。すっかりファンになりました。

あとはラム・カレーとタンドリー・チキン

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どちらも本格的。スパイシーで辛いsign01でもうまいsign03

ビール1jug(38リンギット)入れて、これで93.7リンギット(2,811円)。

二人で1000円くらいで過ごしていたタイやカンボジアほど安くはありませんが、こんなおしゃれなダイニング・バーでこのお値段はお得。

私達のタイ・マレーシア旅行、とうとう最後の夜が更けていきます。

私達の今回の旅、いろいろすったもんだやら、出来事やら不調やらありましたが、なんとか無事最後の夜となりました。

途中、みなさまにはどんなにか、ご心配をおかけしたことと思います。

でも何とか、みなさまの応援のおかげでここまでたどり着くことが出来、いつもこの拙いブログをお読みいただいたこと、暖かいコメントをいただいたこと、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

また、機会があれば(体力をつけて、先立つものも貯めて)いつの日にか、こんな旅を続けたいなあ~。shine

ライトアップされたKLタワーと、ツイン・タワー

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2012.02.20

クアラルンプール 最後の街

2月19日

私達の東南アジア3カ国の旅もとうとう最後の地、クアラルンプールを残すのみ。

そのクアラルンプールにやってきました。airplane

、、、と言いながら、実はクアラルンプールの空港やその周辺にはもうさんざん立ち寄っているんですけどね~。
クアラルンプール市内に入るのは初めて。rock

LCC-T空港から8リンギットの市内行きバスに乗りKLセントラル駅へ。そこからモノレールのKLセントラル駅へは、ガード下の仮歩道みたいな狭い連絡道をスーツケースをガラガラ引きずって歩くのですが、これが今のところ正式な連絡道。みなさん、律儀に歩いています。
そしてモノレールに乗り、ホテルに着いたのがもう夕方4時。

モノレール

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でも、旅も終わりになって精力的な私達、それから観光しましたよ~。scissors

また来たときと同じルートをそっくり戻り、ガード下の仮歩道を通ってKLセントラル駅へ。
さらに某有名ホテルのロビーにやってきました。
というのも、。。。

目の前にあるレイク・ガーデンという90ヘクタールもの大公園に、夕方のバードウォッチングをしようとやってきたのです。
、、、が、ハイウェイがあってどうやって行っていいのかわかりません。sweat01

ホテルのコンシェルジュに聞くとボーイさんを指名。そのボーイさん、よく聞かれるのかスラスラと窓越しに見えるハイウェイを指さして、「あそこを行きます」

ええ~~~sign03車がビュンビュン飛ばしているのにsign02

「ほら、人が行くのが見えるでしょう?」


確かに。。。
車の脇を人が歩いている!eye

実際行ってみたところ、幅30cmくらいの歩道があるにはあるのですが、ほとんどこれは無謀。bearing

さらにボーイさんに教えてもらった最後の難関は、、、その自動車道を渡らなければならず、結構きわどい道順eye

でも、それが本当に、KLセントラル駅方面からこの公園に行くルートのようです。

レイク・ガーデンはクアラルンプール南西部に広がる広大な都会のオアシス。

レイク・ガーデン

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日曜日の夕方だけあって、休日最後の貴重な時間をこの公園で過ごす人々でにぎわっていました。

ペルダナ湖

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鳥も居るのですが、夕方の日射しはもう薄暗く、しっかりと確認できません。

Flowerpecker

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全体が灰色で一部が青い珍しいトキが3羽、枝にとまったので、名前を知りたいなあ~と悩んでいたら、すぐ隣の石に腰を下ろしていた白人の男性がなんとフィールドガイドをひろげているではありませんかsign01
しかも私達と同じトキを見つめながら。。。

Glossy Ibis (ブロンズトキ)

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「あの~、失礼ですがあの鳥は何というのでしょう?」(これ英語です)

と聞いてみると、嬉しそうに、
「あれね、たぶん」(これ日本語です) 「Glossy Ibis」

レイク・パークでバードウォッチング

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その後も流暢な日本語で、その公園の鳥をいろいろ教えてくれました。
聞けば奥様は日本人とのこと。
今、奥様は日本に里帰り中で、暇な日曜日の夕方、探鳥をしに公園に来たそうです。
日本語のお上手なバードウォーチャーとの不思議な出会いでした。shine

さて、今夜はどこで夕食にしましょう~。restaurant

帰りのモノレールの途中にあるのは、クアラルンプールの夜の繁華街、ブキッビンタン
ここには夜、大繁盛する大屋台街があるんです。
そうだ、そこに行かなければ!

モノレールのブキッビンタン(Bukit Bintang)駅で降りると、もう人だらけ。

ブキッビンタン

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さらに屋台街と言われるアロー通り(Jl. Alor)に入った途端、皎々と照らされた中華レストランと屋台の波。

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屋台街というからには、小さな屋台がひしめいているんだろうと思っていたら、ちょっと違っていました。

基本的には各中華レストランの店先に、小さな屋台がいくつか専属で店を構えていて、お互い持ちつ持たれつの関係になってるんだな、と利用してみて初めてわかりました。flair

店先を貸している中華レストランは、お酒やジュース、あるいは料理などを提供することで利益を得ます。屋台はその軒先を借りて、面白みのある屋台料理を提供することで、お客の興味をひきます。

面白いのは、飲み物と屋台料理は、注文毎に支払いをするということ。moneybag
給仕をする係の人が、お金を入れたポシェットを首からぶら下げています。
レストランの料理の支払は、最後にまとめて。
こんなコツもわからないと、なかなか戸惑います。
私達もやっとわかってきたころ、食事が終わってしまいました。

今夜の屋台料理の夕食、ビールを小瓶で2本、点心3皿、空芯菜のいためもので、締めて37.7リンギット(約1,100円)。

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すみません、3個入りなのに、食べちゃった後で撮ったcoldsweats01写真です。。。

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クアラルンプールの街中で1000円なら安い!

果物の屋台があったので、マンゴスチン、1kgなら5リンギットだったのですが、500gだったので3リンギット。(90円)。
果物の女王と言われるだけあって、上品な甘さと酸味です。

ドリアンも売っていました。左ドリアン。右マンゴスチン。

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クアラルンプール一日目。
まずまず大成功でした。scissors

P.S.

お腹を壊して、みなさまにもご心配をかけてしまった私達ですが、実はもうひとつ困った事態が起こっています。eye

何かとひ弱な私達。sweat01

北海道にいるときから果物アレルギーで、リンゴapple、ナシ、モモ、イチゴなどを食べると喉の奥が腫れたり(ひどくすると呼吸困難になります)唇が腫れたりします。

これはもともと、夫は白樺花粉症、私はイネ科花粉症由来のアレルギーで、白樺の多い北海道で、最近アレルギーの人が多くなっているのです。

いままで大丈夫だった果物が、ある時から突然ダメになり、私は最近メロンでも唇が腫れ、メロンのおいしい北海道にいるというのに、もうメロンは食べられません。(なぜか火が通っていれば大丈夫なので、ジャムは食べられます。)

果物が何より好きなのに、悲しい~。sweat02

今回の旅、南国のフルーツは大丈夫!と思っていたのに、旅行半ばから私はパイナップルに反応するようになりました。weep

そして、、、。

あんなにも、食べ頃を極め続けて、夫のお気に入りだったココナツ。

夫が昨日食べた後、急に咳き込んだりむせたり。。。shock

とうとう、ココナツが限界許容量に達してしまったみたいです。。。

私達、南国のフルーツもやっぱりダメみたいです。sweat02

(今日買ったマンゴスチンは今のところ、大丈夫。)paper

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2012.02.19

今日もバードウォッチング

2月18日

ランカウイ島3日目。
我々は今日も本格バードウォッチング
なんたって、バード・パークに行ったんですもの、鳥、見放題。scissors

あらあら、そんなお手軽な、と言わないでくださいね。happy01

バードウォッチャーにとっては、見知らぬ海外の鳥を学ぶ絶好の場所が鳥類保護園やバード・パーク、あるいは私達が行ったランカウイ・バードパラダイス・ワイルドライフ・パーク。
Bird Paradise Wildlife Park
(入場料22RM)

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、、、のはずだったんですが、。。。

オーストラリアではそうでした。。。

でもランカウイのバード・パークは、実はちょっと(大)はずれ。down

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珍しいアフリアの鳥や中国の鳥などはいるのですが、期待したランカウイの鳥はあまり見られませんでした。

フラミンゴ

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ホロホロチョウ

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野生種保護の意味で、ランカウイの鳥はこうした商業パークに展示するのは禁じられている種類が多いのでしょうか。入園料22リンギット(660円)かかりましたが、これはこれで、鳥に直接エサをあげたり出来るので、家族連れは多いに楽しんで、子供たちは大喜びでした。(エサ代6リンギット)

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欲求不満の私達、帰り道でタクシーに、昨日カワセミが居たマングローブの川岸が見える橋まで行ってもらうことにしました。car

そこへ行く途中、タクシーはショートカットするために田園の裏道を。

すると。。。

「ストップ、プリーズ、ストップ」paperと突然叫んだ私。

電線にカワセミが居たのです。

昨日と同じ、White Throated Kingfisherの鮮やかなコバルトブルーが西日に輝いて。

(まさき撮影。Canon EOS Kiss)

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しばし、眺めたあと、またタクシーで走ると、、、また電線に。

電線ごとにカワセミがいる、というのも、「ごと」はともかく、本当だったんですね~。
、、、というのも、。。。
(昨日のマングローブの川岸では残念ながら出現しませんでしたが。。。)

ホテルに帰ってきて、バードウォッチングにノリノリの私達、ホテルの裏を夕方探鳥しようと出かけた途端、、、。

ホテルの裏は、こんな素敵な田園

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いた~~~sign03

電線にカワセミeye

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あちらとこちらとむこうとで、鳴き交わしている。
さらに、向こうの家からこちらの家の木に飛び込んだコバルトブルー、これもカワセミ。
どれもみな、White Throated Kingfisherでしたが、堪能しました~。

その他にも、田園の鳥が。

モズ

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Bulbul

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このホテルの裏、なかなか良い探鳥地です。

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アジアのバードウォッチング、友人仲間でもリピーターが多いんですが、なるほど、満足度高いです。up

今夜は海鮮料理屋さんで、祝杯。beer
我々の旅行もあと少し、ランカウイ最後の夜なので、おごって、ロブスターです。
ビールはジョッキ150円だけど、今日はちょっとかかるかも。。。
(それにしても、シェムリアップのジョッキ40円は安かったあ~。)

ランカウイは島だけあって、海鮮料理屋さんが多い

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ロブスターのガーリックロースト

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今夜は雷と共にいきなり豪雨。
昨夜も雷雨。thunder
夜なので助かりますが、夕方の外出に傘を手放せません。rain

ランカウイも今夜が最後、明日からはクアラルンプールで、この旅行の締めくくりです。paper

P.S.

そういえば、スターウォッチャーでもある我々(というより夫。)shine

このランカウイの海岸で、星を見たのですが、いまいち透明度がよくなくて、くっきりすっきりとは見えませんでした。

昨日の夕方海岸で

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オリオンの3つ星が見えたくらい。。。

星空といえば、素晴らしくきれいだったのは、実はお手伝いにかけつけた4月の岩手県山田町でした。

もともと風光明媚な町。

さらに星を見るのに邪魔になるライトもなくて。

それはそれはきれいな星空が毎夜テントの上に輝いていました。diamond

天の川も半球を横切って白々と。

どこよりもきれいな星空と、地上の悲惨さがあまりに対照的で、無数の星の美しさも哀しかった。

未曾有の大災害から、もうすぐ1年が経とうとしています。

1年とは、なんと早いものなんでしょう、まだまだ復興とはほど遠い被災地。

あの自然豊かな、星空のきれいな町が、一日も早く本当の豊かさと美しさを取り戻して欲しいと心から願っています。

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2012.02.17

ランカウイで本格バードウォッチング

2月17日

今日の我々は本格バードウォッチャーやってきました~。scissors

本格バードウォッチャー心得その1---早起き。
ちゃんと7:30に出発。(ツアーですから。)

心得その2---双眼鏡は一人が一つ。
ちゃんと持ちました。(ひとつでいいね、と持参したのは不真面目に1つでしたが、ツアーでもうひとつ貸してくれました。)

心得その3---鳥のフィールドガイドを持参。
日本から持参。ただし友人がたくさん貸してくれた本の中から、(一番軽い)ボルネオ島のフィールドガイドだけを持参したため、案内人からは「それはボルネオ」とすぐに切り捨てられました。coldsweats01

確かに、同じマレーシアだからいっか~と持参したフィールドガイドでしたが、ボルネオ島ランカウイ島では大きく違うものなんですね~。
北海道と沖縄くらい違うんでしょう~。(いまさら納得。)coldsweats01

今日見た2種のカワセミは、どちらもボルネオのフィールドガイドには載っていませんでした。
アカショウビンは北海道にも沖縄にもいるのにな。。。ぶつぶつ)think

ツアーの車

0003

ガイドさんは現地の若い元気いっぱいの女性案内人。
場所も鳥も詳しくて、自分も鳥に夢中~。
私達に見せてくれようと一生懸命で、ガイドさんのスコープですぐに合わせて見せてくれます。

0002

参加者は私達だけだったので、朝一番に彼女の方から「何が見たいですか?水鳥?」
いえいえ水鳥は苦手で、と苦笑。区別がつかないんだもの。
「キングフィッシャーが見たいheart04」と希望すると、なんと、連れていってくれたマングローブの水辺で、第一番の出現鳥がカワセミsign03

(まさき撮影:Canon Eos Kiss)
Brown Headed Kingfisher

1

しかも、水辺の枝にじっととまって観察し放題です。

そこにはまた、カラフルな黄色の鳥が。(Black Naped Oriole)(写真なし)

枝先には、頭がベッカム刈りのかわいい鳥が。(Nikonコンパクトデジカメ、ガイド方式で撮影)
Yellow Vented Bulbul

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すかさずスコープに入れて見せてくれた後、ガイドさん自身も、

「そうだ、イェイ!」


と言いながら自分のCanonコンパクトデジカメをスコープの接眼レンズに合わせ、ズームしてピントを合わせてパシャ。
あららら~。

すごい裏技~。
高倍率でベッカム頭がばっちり撮れてます。
夫の持参した一眼レフでもここまでズーム出来ません。

この裏技、私のNikonコンパクトデジカメでやろうとしても、せいぜい対象だけなんとか丸枠で撮れるだけでした。
上の写真です。。。

このガイドさん、その後もこの技で、他のカワセミ、サイチョウも撮って、メールで送ってくれるとのこと。
気が利くわあ~。良いガイドさんにも当たりました。note

ガイドさんにも、というのは、今回の我々は大当たりで、いきなりカワセミが2種。happy01

その後も次々と、ランカウイにしかいない貴重種のサイチョウ、ワシなどの大物が出現。

Mountain Hawk Eagle (クリックしてみてください。頭に冠羽があります。)

Photo_3

途中でバードウォッチングしていたイギリス人のバードウォッチャーからも、驚かれるほど、見やすい位置でバッチリ、ランカウイならではの鳥が姿を見せてくれました。scissors

まずはドロンゴ。
スコープでもバッチリ、特徴的な2本の尾羽が先端まで見えました。
優雅に飛ぶ姿も。
このドロンゴは頭に冠羽があり、尾羽の先も太く、一般的な尾羽の長いDrongoよりも貴重種なのだそうです。
Greater Racket-tailed Drongo

2

Nikonガイド方式で撮影

Img_0001

このツアー会社のシンボルにも使われている大サイチョウ。縦長の穴は巣穴だそうです。
Great Hornbill

Photo

この大型種のサイチョウも、マレーシアでは見られるのはランカウイだけだそうです。
数が減っているのを、先ほどのイギリス人は心配していました。

Great Hornbill飛翔

Photo_2

田んぼの電線にいたカワセミ。
White-throated Kingfisher

2_2

やっぱりアジアでは電線にカワセミがいるんですね~。
何度も電線に戻ってくるので、じっくり見ることができました。

水鳥が苦手、と言ったので、森林の鳥を中心にランカウイで一番高いグヌン・ラヤ山の森へ連れていってくれたので、お昼近くなっても気温も涼しくとっても快適。
でもさすがに日中は鳥の動きもにぶくなり、無事お昼に終了しました。

野生の猿 Dusky Monkey

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最後に、今日出現した鳥を、手書きリストを渡してくれた親切さ。
「全部で29種。30種いかなくて残念~」と彼女。
明るくて元気でとっても良いガイドさんでした。note

昨日は移動で早起き、今日も早起きで眠くてしかたなかった私達。
部屋で休もうと思って帰ったのですが、、、。

そうだ!flair
ここはリゾートだったsign01リゾートしなくちゃ。。。shine

と今、ホテルの専用プールサイドのデッキチェアでお昼寝中です。

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午後のけだるい時間を、充実したバードウォッチングをした満足感をかみしめながらゆっくりするぜいたくな時間。heart01

これがやりたかったんです~。heart04

冬まっただ中の日本に居るみなさま、申し訳ありません~。

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2012.02.16

リゾートで大苦労~

2月16日

ランカウイ島に到着しました~。note
さあやっとリゾートアイランドで、私達もセレブの日々を過ごすぞお~scissors

ペナン島から乗ったフェリー

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ランカウイ諸島の島々

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と、期待満々。rock

いままで一番高いホテルを予約していました。
(っても二人で10,000円。ガイドブックでも高級ホテルに分類されているホテル。)

ヨットハーバー

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ところが、、、。eye

ネットは部屋で出来ずロビーのみとのことdown
部屋っても、洋風「海の家」レベルの古いバンガロー。down

狭いベッドルームには金庫もバスタブもバスローブ、タオルすらありません。バスタオルのみ。全体に古いし、すき間だらけだし、蚊も多そう。shock

ネットをやるには、夜、バンガローを出て暗い森の小道を延々歩いてロビーまで行かなければならず、そのロビーったって屋根がかかった柱だけの東屋風なので、夜、の餌食になりながらブログをアップするなんて、不可能~down

と、私は着くなり気分どんより。think
これが、期待のセレブリゾートとは。。。
ちょっと、いえいえ、大きくハズレすぎsign03

そのホテルのレストランでお昼のピザを食べながらもまだ葛藤。
ところが、そのピザがまたおいしくない~。down

皮は堅いし、具もパラパラ。
孤立したリゾートホテルだから、このレストランの食事にたよる可能性大なのに、こんなレベルでは。。。sweat02

いままで、ホテルはまずまずハズレずにここまで来たのに、一番高いホテルでまさかこんなことになるとは、全くの予想外でした。

しかもネットの口コミで、に一晩中悩まされた、とあって、が天敵の私は悲鳴。。。

これが決定打でした。baseball

とうとう今日のうちにもう、別のホテルに移ることにしました。run
ネットが出来るロビーで、別ホテルを予約。

残念ながら当日キャンセル料が発生してしまったのですが、新しいホテルに変わりました。

そしたら、ここはすごいsign03

ホテルのエントランス

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ネットの口コミも9レベルの評価がついているだけあって、我々の自宅1階よりも広い床面積に、居間、キッチン、ベッドルーム、バスルーム付き。

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ここまで広いホテルは初めてですsign03

これで少々高くなったのですが(一泊二人で13,000円)2~3万円台が当たり前のランカウイ島では安い方。

やった~。note
と、どんより気分もみるみる快復。happy01

大型リゾートホテルではないので、専用ビーチなどはありませんが、その後散策してみると、新しいホテル周辺にはコンビニあり、各種レストランあり、ビーチあり、と居心地満点なことがさらに判明。scissors

夜はビーチのレストランで

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二人でバンコクでダウンしていた時ついつい判断力不足で予約してしまったのですが、良い勉強になったと思うことにしましょう~。sweat01

近くのツアー会社で、明日のバードウォッチングツアーも予約。
早朝7:30出ですが、楽しみです~。heart01

ランカウイでいきなり、こんなにバタバタするとは、思ってもみませんでした。

いやあ~旅行って、いろいろあるものですね~。coldsweats01

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2012.02.15

ペナンで記念撮影

2月15日

あ~可笑しかった~~~。happy01
たいしたことない一日でしたが、おもわぬハプニングに大笑い。heart01

ビクトリア・メモリアル時計台

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私達のペナン島滞在。
滞在は今日たった一日だというのに、またしても炎天下sunにヘロヘロの軟弱人間になっています。sweat01

市内を循環している無料のCATバス。bus
エアコンが効いているとの情報に、「それで行こう!」

市内循環なんだから、乗っているだけで市内観光になるという単純発想。coldsweats01

、、、なことを考える旅行客は私達でもなかったようで、結構観光客いました。paper

バス車内

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そんな軟弱人間の我々にも今日は、明日のランカウイ島行きフェリーのチケット購入という課題がひとつ。

仕方なく(?)無料バスを降り、フェリーのチケット売り場へ。
そこに連なるのはツアー会社。
どこで買っても同じ料金、同じフェリーとのインフォーメーションセンターの情報で、ひとつのツアー会社で無事購入~。

その後、ひたすら日陰を求めながら、すぐ向かいのコーンウォリス要塞を見学。

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入場料2リンギットの割には見るものもなく、日陰もなく。。。

この地に初めて上陸したキャプテン・フランシス・ライト像

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もうお昼にしよう~と、無料バスでチャイナタウンへ。

暑さで何を食べるか考えるのもおっくうで、ガイドブックにあった飲茶レストランで飲茶というものをしてみようと入りました。
(中国に行ったときにもとうとう飲茶とは縁がなく、我々の永遠のあこがれなんです。)
ところが。。。

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そのお店の飲茶タイムは午前は12:00まで。
夜は6:00から。
で、ちょうどお昼のこの時間はやっていないとのこと。
がっくり。bearing    (近くの店はこの時間、飲茶のお客で満員なのに・・・・・・・)

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仕方なく焼きソバと芙蓉蟹を頼み、あらためてガイドブックはどう書いてあったかな~と再チェックしていると後ろと通りかかった店員のおばさん、、、。

「私が載ってる」
えええ~sign02

私もびっくりしましたが、他の店員おばさん達もぞくぞく集まってきて、皆でわいわい次々私のガイドブックを覗きます。
確かにsign03

某「地球の歩き方」マレーシア編をお持ちの方!
ペナン島の大東酒楼をチェックしてみてください!
飲茶ワゴンを押しているのがそのおばさんです~。rock

飲茶が出来なくてもすっかり嬉しくなった私。note
おばさんに写真を撮ってもいいですか?とカメラを出すと、別のおばさんが「私が一緒に撮ってあげる」と3ショットを撮ることに。

その別のおばさん、結構こだわり派で、撮った写真が1枚目は逆光だとダメ出し。
フラッシュをたいてもまだ暗いとダメ出し。
最後には我々に席を替われと、順光の席に。

さすが~。scissors

ばっちりでした。

思わぬお店で思わぬハプニング。
看板おばさんと3ショットを撮れて、ペナン島ぐうたら観光に良い思い出が出来ました~。

3ショット写真

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明日はフェリーでランカウイ島へ。
忙しかった旅行でしたが、リゾートアイランドで休養の時間を目指します!

世界遺産 ジョージ・タウンの町並み

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前夜はホテルの近くのビア・レストランで食事

ビールが1jugで28リンギット(840円)でした。マレーシア、高い~。。。カンボジアではジョッキ0.5ドルだったのに。マレーシアはイスラムの影響が強く、お酒は高いです。sweat02

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お食事はおいしかった。。。

サテー(鳥の串焼き。ピーナツソースがなんともおいしい。レシピを聞いたら、ネットに載ってます、とニコっとかわいい店員さん。)

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エビの炒め物

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野菜炒め物

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ビールが高めでしたが、これで58リンギット(1740円)。

でも3国の中では、マレーシアはちょっと高いかな~。eye

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移動日 一路ペナン島へ

2月14日

またまた移動日がやってきました。airplane
しかも懲りもせず、またミジンコ移動です~。downwardrightupwardleft

シェムリアップからエアアジアクアラルンプール
今回は空港までは20分ほどだし、8:35の便だったので、普通に早起き。
ホテルの朝食も食べられました。

アンコール・リビエラ・ホテル、おすすめですnoteビュッフェスタイルの朝食も毎日一部が替わり、基本は洋風朝食ですが、その場で作ってくれるカンボジアスタイルのヌードル各種、オムレツなども。これで1部屋2,872円はお得!)scissors

クアラルンプール11:35着。(マレーシアの時差が1時間早いので、乗っている時間は実質2時間です。)

我々はこれからペナン島に向かいます。
ただいまペナン島行きの15:35エアアジアの時間待ち。
クアラルンプールLCC-T空港も、もう4回目。
私達はエアアジアから表彰されてもいいくらい。。。rock

。。。なのに。。。sweat02

今日はいろいろとひっかかります。
というのも、。。。sweat01

旅行後半のエアアジアは、旅行中にPCで予約していたのですが、なんたってプリンターがないため、航空券を印刷できません。pc

空港に発券できるkioskがある、とネットの説明があるのですがkioskという自動発券機の指示通り手続きしようとしても、途中で行き詰まってしまいます。down

困り果ててkiosk担当係員にPC画面を見せると、これはもう発券されているから、直接カウンターへ行くように、との指示。

これがkiosk

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、、、で、搭乗手続きが始まるまで待ってから、手続きカウンターに行くと、女性係員からは厳しい顔で、印刷していない場合は発券手続きに一人10リンギット必要と言われました。(予約したときに、印刷できない場合の指示があったのかもしれませんが後のまつり。)coldsweats02

しぶしぶ支払ました。moneybag

朝シェムリアップ空港でも、このときは印刷はしてあったのですが、(これは勘違いで)印刷した下半分を切り取ってしまっていたため、厳しく「今後は絶対に切り取らないように!」とシェムリアップのエアアジア女性係員からも厳重注意されていたのです。sweat02

シェムリアップ空港

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極力経費を切りつめて、運賃を安くしている航空会社だけあって、客サイドで出来ることはやってもらう、というシステムはわかりますが、旅行中予約する人だって多いと思うんだけど。。。結構、エアアジアの女性達、厳しい。。。

(でもこの日、初めて下半分の件を言われました。いままでずっと、ただパスポートを出すだけでO.K.だったのに。印刷した紙も見ることもなく。人によって違うみたいです。)think

LCC-T空港内の飲食店は、無料Wifiでネットが出来ることは出来るのですが、つながりが悪く、この記事をアップするのは、ペナン島についてからになりそうです。

北のシェムリアップからクアラルンプール、そしてまたV字運動で、北西のペナンへ移動、今日は我々のミジンコ移動日です。paper

ペナン大橋

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上空からのペナン島

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ペナン島に到着しました。ホテルからアップしています~。

P.S.

移動日秘話:

私達が使っているキャリーケースは布製で、飛行機に預けるときに傷むのでは?と思いません?

しかもミジンコ旅行で飛行機を多用して。。。

でも大丈夫、海外の山登りに何度も行っている知人から、以前教えてもらったオススメ方法があるのですsign03

それは。。。

漬け物袋~~~flair

たった100円ほどの漬け物袋。

これさえあれば、大事なケースが傷みません。

入れた状態

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出した状態

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今回、他の荷物を見ていたら、専用のビニール袋に入れていたり、空港の片隅に巨大ラップ機があって、それでぐるぐる巻きにしてもらったりしていた人達がいました。

みなさん、いろいろ苦労しているようです。

でも、4斗樽ほどの漬け物袋は丈夫で、サイドポケットに入れておいて、何度でも使えます。

傷んできた漬け物袋

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、、、と海外旅行の際はいつもこの方法だったのですが、今回はあまりに飛行機の移動が多すぎて、さすがの漬け物袋もボロボロになってきました。eye

飛行機を多用するときは、漬け物袋の予備も持参しましょう~~~。paper

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