2012.01.31

ローズ・ガーデンにバラ園はあった

1月30日

30日の私はというと、絶不調のただ中。down
午前中はまったく起きあがれない状態sleepyで、実はローズ・ガーデンのツアーを申し込んでいたのですが、午前中をキャンセルして午後だけのツアーにしてもらいました。

さてその午後。青白い顔をして、前夜から水以外のものも取らず、それでも立ち上がったその根性、、すごすぎる、と自分でも思います。coldsweats01

それというのも、ローズ・ガーデンバラ園があることを見届けたかったから。

ローズ・ガーデンというのは、観光客向けにタイの文化を紹介するテーマパークのようなところで、どのガイドブックを探しても、どの旅行社に聞いても、バラ園が存在するかどうかはわかりませんでした。ただひとつ、私がネットで見つけた「1月にバラが咲いていました」という来場者のたった1行の感想が唯一の根拠。
今は一月。ローズ・ガーデンというテーマパークが、ただ名前だけバラ園だなんてはずがないsign01と思いこんだ私。rock

名前だけって、よくあることなんですが。。。coldsweats01

ローズ・ガーデン

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象にも乗れます。

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で、どうだったかと言うと、、、。

ご覧のとおり。

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ありましたsign03

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私の立っている奥がNative rosesのコーナーです。

園内の案内図にもNative rosesOrchid gardenさらにBotanical gardenなども作られ、広大な敷地の中にホテル、観光施設、ガーデンが点在しています。

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中でもNative rosesコーナーはちゃんとした立派なバラ園。私達が行ったときにも、雨上がりのバラの花を手入れする人たちが。(青い服の人たちです。)

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今は乾期ですが、ガイドさんの話では今年は雨が多いそうで、この時も少々残念ながら雨の直後。rainバラの花は傷みかげんでしたが、それでもこの咲き具合。南国のバラとしては十分鑑賞に堪えます。

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バラのアーチ、噴水、一番にぎやかに咲いていたのは回りのブーゲンビリアというのが南国らしいですが、ここをNative rosesと呼ぶあたりに、これがタイのバラ園!という誇りを感じました。

ここはもともとは、バンコクの花市場に花をおろしているバラの生育業者が始まりだったとのこと。名前の由来がやっとわかりました。

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敷地内にはこのバラ園の他にも植栽としてバラがあしらわれ、結婚式の写真を撮る人も。地元の人にとっても、絵になる場所だということがわかります。heart04

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肝心のタイの伝統文化ショーも、タイに来たからには見てみたいフィンガーネイルダンス、バンブーダンス、タイ式結婚式、タイ・ボクシング。
ショー仕立てになっているので、見応えあります。

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バラ園に出会ったことで私の具合もめきめき元気に。
、、、と簡単にはいかず、夜も寝込みましたが、今早朝、快復したみたいです。paper
ご心配をおかけしました~。

P.S.

私が寝込んでいる間に夫がホテル前通りのLaundryに出していた洗濯物を受け取ってくれました。

3kgということで300バーツ。きちんとたたまれて、これはいいかもしれないsign01

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バンコク 再会の街

1月29日

おかげさまで夫も朝食から食べられるようになりまずまず快復。みなさま、ご心配をおかけしました。夕方、2駅離れた書店までバス路線図を買いに出て、ホテルに戻って来ると。。。eye

「Kiho~」

バンコクの友人さんがまだ待ち合わせ時間の30分も前なのに、もうロビーで待っていてくれました。heart04

彼女の車carでレストランへ出発。

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1時間ほどもかかったでしょうか。なんということsign03いきなり今度は車の中で、私の気分が悪くなってしまいました。

レストランには、北海道でさんと共に我が家でおでんパーティをした男の先生たち、他の先生たちも揃い、みなさん、大歓迎ムードなのに、10年ぶりの再会なのに、、、。wobbly

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私はまったく食欲がなく、せっかくのごちそうを前に、ほんとうに申し訳ないことでした。(夫が元気に食べられてまだしも良かった。)

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でも食欲がないほかは結構元気で、おしゃべりに花が咲きました。
私がバラやガーデンを見にチェンライ、チェンマイに行く、というと、さん、

「おーチェンライは素晴らしい!私も先週行ってきたのよ、中でもDoi Tung Palaceが。」
「えーまさにそこに行くつもりなんです!」flair

しかしチェンマイに関しては「チェンマイは全然行かなくていい。」と見も蓋もないご意見。でも4泊する予定なんだけどなあ~。sweat01

さらにエアアジアairplaneの話で大盛り上がり。日本人の先生も羽田クアラルンプールが11,500円だったというと興味津々でした。

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そのレストランは湖畔にあり、湖のまわりには他にもレストランが点在。湖とレストランのライトアップがチカチカと点滅してとても雰囲気のある場所でした。shine

みなさんの教える学校も近くにあるそうで、なんとそのレストランにいる間、次々と子供達が挨拶に来るのです。

「私の元教え子」
「彼の今の教え子」とJさんが紹介。

それがみなどの子も礼儀正しく良い子たちで、日本から来たお客さんだというので私にまで両手を合わせるタイ式おじぎをしてくれます。
日曜日の夜だというので家族と一緒に食事をしていたようですが、わざわざ席をたっていちいち挨拶に来てくれるなんて感激でした。lovely

にぎやかな再会、感激のレストラン、楽しい時間。。。heart01

ところが私の気分は一時的なものではなかったらしく、夫と同じく、とうとう「出来事」になってしまいました。

その夜から翌日、私が口にしたのは湯冷ましのみ
今31日早朝、まだ水以外のものは口にしていませんが、一日寝た(実は半日は這うようにしてバラ園に出かけた)coldsweats01おかげで、こんなして書けるくらいに快復しています。paper

出国前アジア旅行に行くにあたって、もともとお腹の弱い私を多くの友人が心配してくれました。
そのおかげで備えも十分。数々の薬を持参してきたので、快復も早かったみたいです。
ご心配いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
バラ園の話はあらためて。happy01

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2012.01.29

一路タイへ、移動日の出来事

1月28日

今日はタイへの移動日。
お得意になったエアアジアで、一路タイへ飛びます。airplane

マラッカで滞在した Beuford Hotel

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そのためには、マラッカから高速を2時間ほど北上。
クアラルンプール国際空港でレンタカーを返却し、さらにそこから30分ほどのLCC-T(格安航空専用ターミナル)へ移動しなければなりません。

出国手続きもあるため、14時の飛行機に遅れないよう早めに(?)9時出発。car

マラッカから、高速入り口へ通じる並木道

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慣れた高速も順調に飛ばし、

Sscn0902 (オードバイは勝手に横をすり抜けます。)

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慣れたサービスエリアSscn0900_2

Pはトイレと簡単な屋台だけ。R&Rはトイレ、ガソリンスタンド、よりどりみどりのレストラン街、さらにイスラムの礼拝堂まで完備。)

R&RのカフェSscn0898_2

慣れたサービスエリアに立ち寄り、最後の給油。(ここでの給油は料金後払いでした。)

サービスエリアの駐車場 遠くにガソリンスタンド

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クアラルンプール国際空港周辺でレンタカー会社の窓口にたどり着くのにちょっと苦労。近くには居るのに、そこへ通じる道になかなかアクセス出来ず、国際空港をぐるぐると3周してしまいました。

、、、って簡単に言いましたが、空港を3周する、ってモーレツな距離と時間のロス。この時点で12時。ハンドルは(ワケあって)今日は主に私が握っていたので、焦る~sweat01

この旅行中、私達はガイドブックに付いている簡単な地図のみで、道路地図、というものを全く持っていませんでした。

車と一緒に貸し出されたカーナビがスグレもので、音声も各国語を選択出来ることがわかってからは、カーナビの優しい女性の日本語でガイドしてもらっていたんです。

でも、最後の最後で、このカーナビには、借りたレンタカー会社の位置は入力されていないことが判明~。eye

車を借りる時も、大事そうに貸し出されたカーナビ。

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(盗難もよくあるそうで取り外し出来ます。車から離れる時はいつも持って出ました。)

入力されていればなんてことなかったのに、結局最後、このために迷うことに。
レンタカー会社のお兄さんにもつい、入力してなかったから迷った、としっかり文句。think

そのためでもないのですが、レンタカー会社のお兄さん、LCC-T空港に送ってくれることになりました。
でもRM30(750円)しっかりかかるんですが。down

14時の飛行機だと知ると、さすがギリギリだったんでしょう、お兄さん、飛ばす飛ばす、抜かす抜かす、前の車をあおるあおる。マレーシアの運転を絵に描いたような、すごい運転ぶりで12時半到着~。dash

空港は相変わらずの混雑ぶり。格安航空、大はやりです。

空港内のショッピングエリアSscn0897

大はやりで手狭になったためか、レンタカー会社のお兄さんの説明によると、LCC-Tは国際空港近くの場所に新空港を建設中なのだとか。どおりでレンタカー会社も今のLCC-Tには窓口を置いてなかったはずです。

さて、荷物も預け、出国手続きもあっさり、飛行機の待合室に座ったときには、まだ出発まで30分の余裕の時間。焦ったわりにはバッチリの到着でした。ちゃんちゃん。scissors

、って、じゃあ「出来事」というのは?

、、、それは、夫のダウン。。。sweat02

前日の夜から、とうとう夫のお腹が不調になってしまいました~。bearing
熱はないのですが、体もだるく食欲もなく、前夜からほとんど何も食べず、とうとうバンコクのホテルにチェックインして、夜にパンをかじっただけ。

私もおつきあいで、28日、朝はコンビニで買ったパン、昼も同じチョコパン、夜もサンドパン。お~食の国、タイに来たというのに、我々はパンのみの暮らしです。bread

人はパンのみにて生くるにあらず。。。ってちょっと違いますが、折角の旅行でこれは十分「出来事」です~。。。shock

追記:


夫のお腹の調子はまだ不調ですが、今日29日朝、ホテルのビュッフェで軽く食べられるようになりました。

読んでくださってる皆様、ご心配をおかけして申し訳ありません。sweat01

宿泊ホテル前はコンビニもあって便利な場所です。

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ランドリーのお店もありました。たまっていた洗濯物をランドリーのお店に持って行きました。(上と下にある水色の看板です。)

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1kg 100パーツ(300円)とあります。このドアから入って階段を登っていくとレストラン。そこがランドリーも兼ねています。

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後払いなので、いくらで出来るかまだ不安です~。eye

あらら長文になってしまいました、、、。

ここまで読んでいただいたありがとうございます~。

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2012.01.28

マレーシアの美味しい話

1月27日 夜

マラッカで私達が滞在するジャグジーバス付きセレブホテル(でも実際は庶民的。1泊6000円だし)coldsweats01は、さらに部屋の窓からマラッカ海峡を見ることができます。

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今日も夕方、海峡に沈む夕陽を。
昼間、さんざん暑い思いをした太陽ですが、沈む夕陽にうっとり。lovely

夕食は歩いて5分ほどのニョニャ料理の人気店Ole Sayangへ。

マレーシアにはざっと分けて4種類の食文化があります。
マレー系、中国系、インド系、そしてニョニャ料理

その昔、中国から渡ってきた中国系男性と地元マレー人女性から生まれた息子達をババ、娘達をニョニャと呼び、彼らの作り出す中国系とマレー系の融合した文化がババ・ニョニャ文化と呼ばれるのだそう。
だからニョニャ料理もそんな融合料理。

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今夜の料理は空芯菜の炒め物、エビとパイナップルのココナツミルク煮、湯葉とキクラゲのミソ炒め。
キャメロン・ハイランドで食べ続けてきた、マレー系、インド系ともまた違った、濃厚な味付けでした。RM61 (1,525円)。

ここでじゃ~んsign03

キャメロン・ハイランド食生活のまとめです

キャメロン・ハイランドは高原のリゾート、とはいっても、まだまだこれからの庶民の香りのするリゾート。
その中心地タナ・ラタは、ゲストハウスの点在する、さらに一層庶民的な町でした。

なので朝食から昼食、夕食まで、ゲストハウスから歩いてすぐのベサール通りにひしめく食堂をはしごすれば、毎日安上がり、毎日簡単、毎日おいしい。notes

そうなんです、おいしいんですsign03

あっさりスパイシーなスープで煮込んだ鶏肉、魚、野菜。

それを好みで、白いインディカ米、レーズンが混ざった味付けインディカ米、あるいはチャパティと一緒にワンディッシュ。restaurant

サイドディッシュで鶏肉の唐揚げ、エビの唐揚げを付けたり、トムヤムなどのスープを付けたり。

ベサール通りのレストランで、夕食のプレート

Dinner0124

私達が気に入っていたのは、インフォメーションセンターの裏側にあるBunga Suria
朝食はここで2回。いつも二人分でRM17(425円)ほどでした。たっぷりのミルクティーとコーヒーがおいしかった。note

Suriaの朝食1回目。

Breakfast0124

2回目はロール・チャパティ、中にはチーズ。下は私が頼んだチャパティと野菜、豆添え。

Breakfast01251

Breakfast01252jpg

最後の夕食は、ベサール通りのレストランで。
バナナリーフカレーは旅行者向け?でも雰囲気あっておいしかった。

Dinner01251

リゾート地キャメロン・ハイランドには、ちょっとおしゃれなティーハウスも。

キャメロン・バレー・ティー・ハウスでの軽食

お茶の専門店なので、フレーバーティがおいしい。これはカップサービスですが、ポットサービスでたっぷり飲むこともできます。奥はミント・ティー。手前ははちみつジンジャー・ティー。heart04(浮いているのは薄切りのショウガです。)

そんなこんなで、明日からのタイ、また食文化が楽しみです。notes

Lunch01251

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2012.01.27

マラッカの熱い、、、昼

1月27日

暑いsign03暑すぎるsign03

午前中にホテルを出たものの、やっぱり暑すぎるマラッカの陽光。

日陰を選んで移動、地下モールをたどって行けるとこまで行く、を繰り返しても観光はやっぱりカンカン照りsunの下、地上人間にならないと出来ません。

まずはモールを抜けて出たところは、サンチャゴ砦。
ポルトガル軍が作った砦跡とのことですが、もうほとんどくずれて入り口のみ。

サンチャゴ砦と砦の彫り物Sscn0870

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マラッカ・スルタン・パレス

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その奥、マラッカ・スルタン・パレスはマラッカの王宮を再現した木造建築。
内部も木組みの梁が縦横に渡り、重厚な造りでした。

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、、、というより、、、早い話が暑い炎天下sunを逃れたくて2リンギット払って入った軟弱な私達。coldsweats01

。。。だけではなかった、、、。

もう一組ご夫婦が。。。

そのご主人、私に、「ここで休んでいたいね」「どちらからですか?」「カナダ」はははhappy01
北海道カナダの人間は軟弱です。。。

覚悟してそこを出、その裏手に回るとそこは観光客でにぎわうオランダ広場。

オランダ広場の噴水とムラカ・キリスト教会Sscn0866

オランダ提督の住居だったスタダイスSscn0811

やっぱり暑いsign01

観光は限界。。。
もうお昼時だしお昼にしよう!となると俄然元気になるのは不思議です。happy01

ここはチャイナタウンの入り口。

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となると、お昼はもうアレでしょう~。rock

世界一周を目指して一足先にマラッカを体験したみゅうさんオススメのチキンライスを食べなくては!
それには、いちおしのお店「海南鶏飯」じゃなくては!
ところが。。。

チャイナタウンのジョンカー・ストリートSscn0865

ジョンカー・ストリートを入ってすぐ右手(写真は左手)の海南鶏飯Sscn0864

ウワサには聞いていたけど、長蛇の列。みなさん、真昼の炎天下、燦々と陽を浴びながら道路に延々列を作っています。えらい!
でも北国人間はそこまでの根性はありません~。。。あっさり。coldsweats01

別の店でもこの通り:

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ジョンカー・ストリートの別のチキンライス店

根性なくあっさりあきらめて、また地下に逃げ込んだ私達を待っていたものは。。。

巨大モールMegamall内に、なんとクラシックチキンライスのお店があるではないですか!Classic Kopitiam!
中国系の人々で混み合って、でも幸い席も空いて、チキンライスに巡り会うことが出来ました。

Classic chicken rise set RM5.5

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Roasted chicken rise set RM5

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このソースをかけて食べます。

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辛い!でもおいしい!

どんぶり一杯のスープもついて、丸いおにぎりのチキンライスはチキンの味がしみた日本米と同じもっちりごはん。

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マレーシアに来てから、ずっとサラサラのインディカ米(それはそれでスパイシースープをかけるとおいしい)だけだったので、とてもなつかしい味です。
そしてチキン。伝統的な蒸し鶏はやわらかくてジューシー。ローストした方は香ばしくてやっぱりジューシー。

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有名店の味とは違うかもしれないけど、エアコンもばっちり効いて大満足でした。
ティーとレモン湯と合わせて二人分RM17.5 (440円)。(ティーカップに添えられているレンゲがかわいい。)

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モールの中でついでに靴も新調~。RM47.90 (1,200円)。

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モールの中でおやつも購入~。

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小椰包 (Small Kaya Bun)
10個入ってRM2 (50円)

パンケーキ生地の中にココナツ椰子クリームが入っています。

すっかり暑さ根性なし、地下人間になりきりの私達でした。

明日はあわただしいのですが、タイに飛びます。
格安航空エアアジアairplaneで。10年ぶりの友人に会いに。

また北上です。ミジンコ運動の始まり。
ミジンコ旅行はまだまだ続きます~。乞うご期待。paper

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マレーシア 400kmのドライブ

1月26日

バラ三昧したキャメロン・ハイランド
今日はいよいよ出発の日。
一気に400kmのドライブです。

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まずは朝食を。これがおいしいのheart01

3日間、朝昼晩といつもこんな現地の食事でしたが全然飽きませんでした。

塩味控えめ、野菜たっぷりのヘルシー料理です。白いゴハンの上に、好みの野菜や魚、チキンのスパイシーなスープ煮をかけてもらいます。
二人分でミルクティーも入れてRM18(450円)くらい。

山道を今度はイポー側へ抜け、麓で給油。

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1リッター 2リンギット(50円)ほど。
最初にスタンドの窓口で、入れたい分だけ支払います。

これが窓口
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こちらは給油機Sscn0763

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高速でもまだまだ旧正月の影響でしょうか、ひどい渋滞。

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それが。。。

渋滞だけならまだしも。。。

マレーシアの運転すごすぎです。。。

片側2車線しかないときでも、路側帯からどんどん抜く車が後をたたず、3車線状態。

高速道路で路側帯から抜くかあ~eyesign03

若者だけではなく、おばさまも、おじさまも。。。つまり、みんな。。。

これって。。。無法地帯。。。
さらにそのすき間をオートバイまでもクネクネと抜いていきます。
マレーシアの運転、気が抜けません。

そんなドライブを延々400km

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さて、我々はいったいどこにsign02

たどり着いたのはマレーシア南の古都、マラッカsign01

私達はこれをミジンコ運動と称しています
突然北の高原に行ったかupwardrightと思うと、一気に南下downwardright
私達なりの理由はあるんですけどねーcoldsweats01

スケジュール的に今マラッカに行かなくてはいけない、という理由が。。。happy01

平均気温20℃ほどだった高原地帯から、今は30℃の熱帯地域にいます。

もわっと気温は暑いのですが、今度のホテルはなんと!豪華

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ジャグジー風呂付きですsign03

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キャメロン・ハイランドの水の出ないシャワーが懲り懲りだったので少しおごりました。二人で1泊6,000円

ひさしぶりに大きなバスタブでのんびりできて、ごきげんな夜ですlovely

夕食は近くの中華料理店で。

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マラッカは華人が多く、中華料理がおいしいと評判。

本当に美味美味。heart04

400km一気の無法地帯のドライブ後で、よけい美味しかったです。lovely

おやすみなさい~。

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2012.01.25

ローズ・センター 無農薬のバラ園

1月25日

Rose Centre
P. O. Box 3, Brinchang 3900
年中無休
入場料 RM5

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ここはガイドブックでも紹介されているバラ園で、本当は昨日来る予定でいましたが、あまりの車の列に断念。「明日なら祝日も終わるからすいているでしょう」と。しかしまたまたそれは安易な考えでした。happy02

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確かにマレーシアの祝日ではありませんが、華人のお正月という状況は変わらず。

昨日まではイスラム系(女性達が頭にスカーフをつけた)の観光客が多かったのですが、今度は中国系の人々がキャメロン・ハイランドに詰めかけて、車は長蛇の列。

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それでも午前中だったため、何とか奥の駐車場までたどり着きました。
昨日のローズ・バレーと同じく、ここも観光用に作られたバラ園。キャメロン・ハイランドの中でもさらに小高い山の斜面がバラ園になっています。

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そしてなんと、バラは今まさに花盛り。heart04

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前日のローズ・バレーではポツポツだったのに、ここのあまりのタイミングの良さに:
「バラのシーズンは今ですか?」と聞くと。。。

長靴をはいたくわしそうなおじさん「Everyday!」

「1月の?」「1月、2月、3月はもちろん、everyday!」

12月も6月も、とにかく年中咲いているとのこと。でも病気もなく本当に見事。

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園のデザインとしては昨日の2つのバラ園よりも素っ気ない段丘作りですが、とにかく咲き方がきれい!花も立派!

面白いのは、バラの根元にパセリが青々とあちこちに植えられていたこと。

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上段のバラの区画には、びっしりと青梗菜、ターツァイが根元に緑の絨毯になって。
これも長靴おじさんに聞くと「食べるんだよ」

あっと思って「バラの消毒は?」と聞くと「全くしていない」

やっぱり!flair

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素晴らしい~!heart01

消毒もせずに、この健康なバラ。
ここは標高も高く、全面屋根がかかっているので、バラは消毒をしなくてもこんなに立派に育つのでしょう。

長靴おじさん、頭上の棚から下がった黄色の豆科の花を取って、並べてくれました。
「Ladyshoe!」
お~確かに婦人の靴に見える!かわいい。lovely

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ブルーの豆科の花も。
「Butterfly!」
確かに蝶に見える。大サービスです。

段丘花壇の上に登ると眺めもよく、遠くの山々、リゾート地の風景が一望できました。

ふもとの喧噪をよそに、のんびりした時間を過ごせた私は今日も大満足

熱帯の高原、キャメロン・ハイランドのバラ、あなどれません~。

お昼に立ち寄ったお茶畑に隣接するティールーム

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新バラ園発見!Agrotechnology Park

1月24日 午後

Agrotechnology Park
Rose Garden

MADRI Cameron Highlands,
39007 Tanah Rata, C. Highlands, Pahang

入場料 RM4

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キャメロン・ハイランド情報を探していて、ネットで偶然みつけたこのバラ園。
ここまできちんとしたバラ園をまさかマレーシアで見られるとは、本音では思っていませんでした。sweat01

が。。。大正解sign03

まだ作成中という雰囲気でしたが、完成したらとっても魅力的なバラ園&ガーデンになることでしょう。

Tanah Rataの町からすぐのAgrotechnology Park (農業技術公園)は、バラ園の他にもイングリッシュガーデン、ハーブガーデン、ビジターセンター、売店などがそろった立派な公共施設。

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園内の作りはヨーロッパの公園を思わせます。
それどころか、建物はイギリスのチューダー様式やコテージ風。

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アジアにいるとは思えない雰囲気です。

園内案内図

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バラ園は一番奥に。

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出来たばかりのバラ園のようで、バラの木がまだ育っていませんが、大きく茂ったらきっと見栄えがすることでしょう。

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ここらのバラ園はみな屋根付き。ここもそうですが、たまたまスコールがきたため、私達にもうれしい雨宿り場所に。じっくりゆっくりバラを楽しむ雨宿りタイムでした。

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その他、フラワーガーデンという場所は、バラと花々が混在する理想のガーデン。

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バラも数々花開き、マレーシアのバラの最盛期は知りませんが、このガーデンでは最盛期というくらい、咲き誇っていました。

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ラッキー!

その割に、本当のイングリッシュガーデンの方は、花が少なく、噴水と芝生だけでちょっとがっかり。down

アジアに、バラ園を期待しても。。。と半分あきらめのバラ園探しでしたが、このバラ園に出会えたことで大満足。

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私にとって、興奮とわくわくの午後となりました。lovely

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